公私ともに超絶怒涛の忙しさで、全然ブログをかけてなかったまあくんです。それでもやめられないのがベランダ菜園の野菜の水耕栽培。そして収穫したてのリーレタスをつかった朝食です!今回は春めいてきた季節にピッタリのベランダ菜園での朝食づくりの様子を紹介します!
水耕栽培で育てたリーフレタスを収穫

ジャン!
こちらがまあくんのベランダ菜園で育てたリーフレタスです!
ホーローのキャニスターを使って水耕栽培で育ててるんですが、寒~い冬もへっちゃらで、すくすくと元気に育ってくれてます。

しかも、ちょっぴり肌寒い中、朝日を浴びるフレッシュグリーンの葉っぱが輝きをはなっていて、もうほんとにめちゃくちゃ綺麗なんです♪

それをワクワクしながら収穫するわけですが、朝食1人前だとリーフレタスは葉っぱ2~3枚くらいでいいので、こんな風に外側から少しづず収穫します。
というのも、スーパーで売ってるリーフレタスみたいに1株ズバッと収穫しても食べきれないんです。
なので、こうやって少しづつ収穫してるんですが、こうすると何度でも収穫できちゃうのがまた嬉しかったりします。長期間採れたてレタスが毎朝の閉めちゃうんです♪
ベランダで収獲したリーフレタスで朝食づくり

僕の場合はこの収穫したてのリーフレタスを使って、そのままベランダで朝食を作っちゃいます!
でもって、用意した食材がこちらです。
- 収獲したリーフレタス
- タカキベーカリーのライ麦粒ロール(トースターで焼いてあります)
- グリルしたかぼちゃ
- トマトと大葉のマリネ
- クリームチーズ
歯ごたえがあって味わい深いライ麦のロールパンを香ばしく焼いて、それに食材をサンドイッチして、ヘルシーでおいしいベジタブルバーガーを作りますよ~。
収獲した野菜でつくるベジタブルバーガーの作り方

それでは1分でできる、超簡単ベジタブルバーガーのクッキングタイム開始~!

まずは半分に切って香ばしく焼いたライ麦粒ロールをお皿に置きます!

その上に採れたてのリーフレタスを並べます!
葉先がパンからちょぴりはみ出すように置くと、完成したときに食材がチラ見えしておしゃれに見えるので、置く位置に結構気を使ってます。

その上にグリルしたかぼちゃをの乗せます!
僕は野菜の中でもかぼちゃが大好きなので、多めにのっけます♪

さらにトマトと大葉のマリネをたっぷりと載せます。このトマトと大葉のマリネは、ブルスケッタを作る時のレシピをそのまま使ってまして、トマトと大葉を刻んで、オリーブオイルと酢、砂糖と塩、ブラックペッパーを合えれば、「あっ!」という間に作れちゃうのでわが家では定番のお惣菜です。
はっ!いかん!説明してたらトマトが崩れ落ちちゃった!(笑)

そんな恥ずかしいシーンはみせることなく、何事もなかったかのようにパンをそっとのせると・・・

ハイッ!朝日に輝く超おいしそうなベジタブルバーガーの完成です!
採れたてだからフレッシュなレタスがキラキラ光ってて、なんだかウルウルしてるみたいに見えますね。
これを自分だけで食べちゃうなんてもったいなさすぎる!
誰かに伝えたい!
お願いだから共感してくれる人はすぐ来て!
とか訳の分からんことを思いつつ、このままベランダで朝食をいただきます。

おもむろにハムハムといただいてみると・・・
う~ん♪
ありきたりですが、おいしい、おいしすぎるっ!!!
- 自分で育てた野菜
- 朝の採れたて野菜
- 自分でつくった朝食
- 早起きして時間を有効活用している
という、いろんな好条件がそろっていることもあり、そこはかとなく充実した気持ちになっているせいか、普通のごはんの5倍くらいおいしいわけです(笑)。
これだけ充実した朝食タイムを経験すると、「ちょっとくらい寒くても早起きしよう!」って気になっちゃいます。
自給自足のリーフレタスで朝食を作ってみよう

というわけで、家庭菜園で野菜を育ててると、びっくりするくらい充実した朝食タイムを過ごすことができちゃいます。
いや~、これから出勤してハードな仕事をするとは思えないくらいフレッシュな気持ちになれたな~。
なんて思っちゃうくらい、ありきたりの毎日が特別な一日になるので、
- 仕事に毎日が謀殺されている
- 無機質な生活をしている
- 日常をもっと丁寧に過ごしたい
- 朝がつらい
なんて方は、是非家庭菜園でリーフレタスを育ててヘルシーな朝食を作ってみたください。きっと朝からめちゃくちゃ気持ちいい1日を過ごすことができると思いますよ♪
役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!
リーフレタスを水耕栽培するには

そうそう、リーフレタスを育てたいときは、水耕栽培がおすすめです。僕の場合はキャニスターをつかって育ててみたんですが、とってもおしゃれで簡単に育てられるので、今度詳しく紹介しますね(^^♪、

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