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日記の効果的な書き方!10年続けて分かったおすすめの方法

最近日記を効果をあちこちで話題にしてるまあくんです。日記を10年以上続けて分かった事を目を輝かせながら話してたら「日記の効果的な書き方や続けるコツを教えて」ってたいてい聞かれるので、今回は効果のある日記にするためのおすすめの書き方や日記を続けるコツをご紹介!

日記は毎日書くことが目的じゃないよ

まず確認しておきますが、日記といえば毎日同じスタイルでコツコツ書くとか、毎日欠かさずルーティンにしなければならないような気がしまるが、実はそんなことはありません。
最初はそう思ってた私も実際に10年以上日記を書いてると、書かない日があったり、書く内容やスタイルもいろいろ変化していても、その日記がとっても役に立っていることに気づきました。
なので、意外ではありますが「最初からこのスタイルで長期間書くぞ!」とか「どうせ書くなら毎日必ずこれを書く!」なんて意気込みは全然必要なかったりします。

そもそも日記を書く目的は?

じゃあ日記ってそもそも何のために書くの?
って疑問に思うかもしれませんが、日記を書く目的はズバリ!
『過去を経験とし、未来に役立てるため』なんです。
言い換えると『毎日をより充実させるため』ともいえます。

ということは、日記はその時の「目標や状況によって変化する」のが当たり前。
つまり、書く内容やスタイルも柔軟にして目的を達成できるようにするのが効果的な日記の書き方なんです。

ということは、昔夏休みの絵日記によく書いてた「晴れ」とか「雨」とか、天気を書くのは実はあまり意味がなかったりします。
(もちろん気象予報士を目指してるとか、明日の天気が人生に大きく影響するという方は別ですよ。)

日記の効果や目的についてはこちらの記事で詳しく紹介してるよ

日記の効果的な書き方

しょっぱなから少し高尚な感じになっちゃいましたが、私も日記を書く本当の目的や効果に気づくまでにいろいろ試行錯誤しながら今のスタイルにたどり着いたって感じなので、ここからは毎日を充実させてくれる様な未来に役立つ日記にするために最も効果的でおすすめの書き方を自分の経験をもとにご紹介しますね。

見返した時に役立つことを書く

日記を書くときに意識してると一番役立つと思うのがこれ。
『見返した時に役立つ情報』を書くことです。
例えば

今年は資格の勉強が思うようにできなかったけど、もう2週間早く始めれば仕事のスケジュールも調整しながらきちんと勉強できたはず。

なんて次回の具体的な行動につながるものもいいですし、

仕事でトラブルに巻き込まれたときに「先輩が助けてくれた」とか、
「意外な人からサプライズプレゼント」をもらったとか、

『その時の気持ち』を忘れないようにするための事を書くのも後で見返して役に立つことだと思います。
誰かに何かをしてもらった感謝の気持ちって意外と忘れやすいですもんね(笑)。

私の場合は、「盆休み前に予定を立ててなくてもったいない時間の過ごし方をしたので来年は早めに予定を立てよう」とか、「新幹線の予約するのが遅くて立ってるはめになったから来年は1か月前に予約しとこう」というような時間の使い方や段取りなんかも書いてますし、ほんとに重要なものは、日記の来年の同じ日の欄に注意事項として書いてます。
これってよく考えたら、過去の自分から未来の自分への応援メッセージみたいですね(笑)。
ひょっとしたら今描いてる将来像を10年後の自分の姿を日記の10年後のページに書いておいて、「10年前の私より。実現できましたか?」なんて書いておいたら10年後に見たときにドキッとするかもしれませんよ。

それから、株価の推移や外貨の推移など、毎年同じような動きや傾向があるものを記録して来年それをもとに投資戦略を練るってのも面白いと思います。
去年の年末年始は株価が下がった後に上がってるからチェックしておこう!なんて準備もできちゃいます。

今日を振り返り明日を気持ちよくスタートできることを書く

それから毎日の進捗や推移を記録して現状の把握やモチベーションアップにつながる事なんかを書くのもおすすめです。

例えばダイエットしてるなら毎日体重を記録して、「最近忘年会や新年会で体重が微増してきてるのに今日は運動しなかったから明日はジムで解消しとこう」とか、
「去年の同じころより体重が増えてるからなんとかしなきゃ!」なんて事にも気づけます。

それから試験勉強の進捗を記録して「今日は予定よりたくさん勉強したから明日は遊びに行ってもいいかな」なんてことも見える化できちゃうんですよ。

頑張ってることの見える化ができると、何気なくやるのに比べて数倍やる気が出て効果が上がるのでまさに「今日を振り返りより充実した明日につなげる」ことができます。
そういえば私は以前1回に10キロランニングして、ランニング〇〇回目!なんて記録しながら年100回目指してがんばってたことがあるな~。
何気ないことですが意外とこれのおかげでモチベーションアップができて、あっという間に目標を達成したりできるんですよ。

ポジティブな気持ちになれることを書く

それから見返した時に役立てるという意味では、嬉しかったことや楽しかったことなんかの「ポジティブな事」を書くことをオススメします。
例えば

「風邪をひいてぐったりしてるときにスタバのスタッフさんが葛根湯とメッセージカードをくれて励ましてくれた」

なんてうれしかったことを書いておくと、他の風邪をひいている方を見たときに優しくしてあげたいと思ったりして、やさしさの波紋を広げるなんて効果があったりもします。

ポジティブなことは書いている時も楽しいですし、見返して読むときも「よし頑張ろう!」という気持ちになれるので、日記の題材としてはとってもオススメです。

ところが逆にネガティブなことをいっぱい書くと嫌な気持ちをリアルに思い出してより嫌な思いを繰り返し体験しちゃうことになるので、できるだけネガティブなことは書かないのがポイントです。

といっても「こんな嫌なことがあったから、今度は頑張るぞ!」っていう気持ちを奮い立たせたり「同じ失敗をしないようにしよう」ってバネにすることができることならネガティブなことも将来の役に立つので書いてOKです。

日記は短い文章の方が意外と後で役に立つ

ところで、日記はその日にあった事を詳しく書く方がいいんじゃないか、って思うかもしれませんが、日記は文章が長ければ長いほど、その日の中でどんなことが一番重要だったのか分かりにくくなるので、その日がどんな日だったのか簡潔に書くのがポイントになります。
しかも、短い文章だと読み返すのも簡単で理解しやすいので日記を書くついでに去年の様子を読んだりして明日に活かすことができます。逆に長い文章の日記は読み返すのも大変で、役に立つどころか一生見返すことも役立てることもない日記になってしまったら元も子もありません。
できるだけ簡潔にポイントを絞って書くいて、後で役に立つ日記にしましょう。

もちろん最初は
その日の出来事の何をかいたらいいのかな?
どんなふうに書いたらいいのかな?
といろいろ迷うこともあるかもしれませんが、慣れると短くてもその時の状況をありありと思い出せるくらいの思いがこもった日記が書けるようになりますよ。

日記を書き続けるコツは?

日記は続けるのが大変じゃないかな~とか、やってみたけど三日坊主で続かなかった、って方もいらっしゃると思いますが、日記を続けるにはとっても簡単で意外なコツがあります。
これを意識しておけば意外と長く続けることができると思うので一度試してみてくださいね。

日記は1行とか3行とか短くてもOK

日記は長く詳しく書く必要はありません。来年や明日など、未来の自分に役に立つと思うことを1行でも3行でもいいので簡潔に書きましょう。
詳細に書いたほうが思い出になるんじゃないの?って思うかもしれませんが、長すぎると逆に見返すときに大変です。去年はどんな風に過ごしたっけ?とか
このときどうしたんだっけ?
っていう時に見返した時に大事なことやポイントがすぐに理解できるように簡潔に書いてあるほうが役に立つので、長く詳しく書くのではなく短く簡潔に書きましょう。
そうすれば日記を書く時間も労力も少なくて済むので、日記を続けるのも楽になり一石二鳥です。

日記は毎日書かなくていい

これは自己啓発本なんかでもよく紹介されていることですが、日記は毎日書かなくても気にしなくてOKです。
「日記」という響きから毎日もれなく完璧に書きたくなるかもしれませんし、そうでないと気が済まないという雰囲気を感じる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。
見返した時に何も書いてない日があったら、その日は平凡な一日だったのかな~?とか、頑張りが足りなかったのかな~って思って次はより充実させようと気づくことができればそれでいいので、無理をせず書きたいと思ったことがある日に書きましょう。

ところで、日記を書いていくうちにいつのまにやら本当の目的を忘れてしまうことがあるかもしれませんが、絶対に「日記を毎日書き続けること」を目標にしちゃダメですよ。
あくまでも日記をつける目的は毎日を充実させるためで、日記をつけるんのはその手段です。
手段を目標にしちゃわないようにしましょうね。

日記はできるだけ当日に書く

気負わずに気楽に日記をつけるという意味では日記を書くのはいつでもいいよっていいたいところですが、日記はできればその日、最低でも次の日に書くのがいいと思います。
「まとめて書こう」と思っても、あった事を忘れちゃってるってことも多いですし、何よりその時の感動や感情が薄れているので、ありのままを表現した日記を書きにくくなります。

具体的に例を挙げると、当日書いた場合は
「いつものみんなと飲み会。おしゃれなレストランでパンをちぎろうとしたらパンが飛んで行ってみんな大爆笑。息ができない位笑って仕事のストレスがふきとんじゃった。」
て感じになるのが、

1週間後に書くと
「いつものみんなと飲み会。いろいろ話して盛り上がって楽しかったな。」
って感じになったりします。

しかもまとめて書こうとすると、夏休みの宿題をためたみたいな気分になって、すごい負担に感じてしまうので、できるだけ当日か次の日くらいには書いてしまいましょう。
もし一週間ぐらい書くことができなかったときは、どうしてもかい置きたいことだけ書いてあとは書かないように割り切ってしまうのも日記を長続きさせるテクニックだと思います。
それから寝る前に書くとか、起床してすぐ昨日のことを書くとか、時間を決めて書くのも効果的だと思います。

私の場合は日記は毎日寝る前に書いてて、仕事や飲み会で描けなかった日は次の日には書くようにしてため込まないようにしています。

日記の書き方は自由!将来役立つ日記にしよう!

というわけで、私が10年以上日記を続けてきて気づいた『毎日を充実させてくれる将来役に立つ日記の書き方』をご紹介してみましたが、なんだかんだいって日記をいつ書くか、どんな書き方でどんな内容を書くかは自由です!

まずは書き始めてみて、徐々に自分にピッタリの日記の書き方をみつけていくことで、自分の将来や成長に役立つ素晴らしい日記に育ててくださいね♪

役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報

日記に書く内容やスタイルを見直してみよう!

日記をすでにつけてるよって方やこれから長期間日記をつけようと決心された方は定期的に日記に書く内容やスタイルを見直すことをオススメします。
人は成長や環境の変化によって興味のある内容や目標なんかも大きく変わります。
継続は力なりとはいいますが、惰性でただ続けるのではなく、何を書いたら自分のプラスになるか、そんな視点で年に一度くらい見直して書く内容やスタイルを変えるといいと自分を成長させてくれる素敵な日記になると思いますよ♪

日記をつけはじめるのにおすすめの媒体(ノートかアプリかブログか)を紹介した記事はこちら!

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