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土を使わない栽培道具!ベランダ菜園がおしゃれになるオススメグッズ

土を使わない野菜の栽培法に使う道具

マンションのベランダ菜園で土を使わないで野菜を育ててるまあくんです。今回は今まで試してきた経験をもとに『まあくんオススメの野菜が元気に育つおしゃれな栽培用道具』を紹介してみます!

土を使わない野菜の栽培法

突然ですが、質問です。

自宅のベランダに、使ってない植木鉢やプランター、そして土がおいてあったりしませんか?

そうなんです。ベランダで野菜やお花の菜園を楽しみたいという方はいっぱいいらっしゃいますが、都会のマンションの場合、

「土や植木鉢って簡単に捨てられないのよね~。」とか

「そもそも土ってどうやって捨てたらいいの?」なんて状態の方がいっぱいいらっしゃると思います。そして写真のようにベランダの片隅に放置されることになっちゃいます。

実は僕もそうだったんです。

マンションのベランダでおしゃれにトマトを育てたいけど、土を使った後捨てられないんじゃないかとか、土でベランダが汚れたり、排水溝が詰まったりするんじゃなかって心配をしてました。

土を使わなくても野菜は育つ

でもってそんな時に見つけたのが土を使わない水耕栽培や土の代わりにスポンジやヤシ柄繊維なんかを培地として育てる方法です。

リーフレタスに始まり、トマトやパプリカ、メロンにスイカ、みたいにいろいろ試してみたら、育つ大きさや収穫量の差はあるものの、どの方法もばっちり野菜を育てることができたんです。

土じゃなくても育つんだ!って分かったときはほんとに嬉しくて仕方なかったな~。

オススメの栽培法

そして、いろんな栽培方法にチャレンジしてみて、最終的に『この方法がおいしい野菜をおしゃれに育てられるな』ってわかったのが、土の代わりにヤシやココナッツの繊維を使った培地(僕は魔法の土と呼んでます。)で育てる方法です。

これなら普通の土と同じくらい野菜が元気に育ってくれる上に、使った後は『燃えるごみ』として捨てることができるのでとってもお手軽なんですよ。

この栽培方法や実際の野菜の成長については、ほかの記事でめちゃくちゃいっぱい紹介してるんでそっちを見てもらうとして、今回はこの栽培に使う道具を少し詳しく紹介してみます!

※新型コロ助(コロナウイルスの事です)のせいで入手しにくくなっているものもありますのでご了承くださいね。

土を使わない栽培法に使う道具

それでは土を使わない栽培方で役立つ道具のなかでも、まあくんが一番気に入って愛用している道具を順番に紹介していきます!

野菜を植える培地(土の代わりになるもの)

燃やせるゴミとして捨てられる培養土

まずは一番気になる培地から行ってみましょう!

土を使わない栽培で最も重要なのがこの培地ですが、現在入手可能なもので一番おすすめなのがこちらのエコソイルです!

これは土の代わりに、ココヤシ柄や炭を使って作られた培地なんですが、なんといってもメリットは燃やせるゴミとして捨てられるってことです!

いや~、すご~い!

普通の燃えるごみとして処分できるなんてすばらしすぎます!

ちなみにほかにも普通の土と比べて軽いので、プランターごと移動しやすいというメリットもありますし、肥料や野菜の生育に欠かせないといわれている微量要素まで配合してくれてて、嬉しい機能満載の培地なんですよ。

ココナッツの木の繊維やチップでできてる

中に入ってる培地は、ぱっと見だと「腐葉土みたいな繊維質の多い土だな~」って思うくらい普通の土に近い色や質感をしてます。

しかも軽くて、燃やせるゴミとしてだせちゃうっていうんだからすごいですよね~。

ちなみに、野菜を育てた後も普通の土と一緒で繰り返し使うこともできますよ。

そうそう、ヤシ柄を使った培地といえば、もう少し安価なこんな商品もあったんですが、最近はコロナ禍のせいかみかけなくなりました。

膨らむ野菜の土

フマキラーさんの商品でその名も「野菜の土」っていいます。

ブロック状の増える土

写真のようにブロック状態のものを水につけると土のようになるという仕組みです。

100円均一の水で増える用土

ほかにも100均のダイソーなんかでも同じような固形のものが販売されてたんですが、現在は新型コロ助のせいか全然販売されていないみたいです。

こういった製品は乾燥圧縮されたものを水で戻してから使う必要がありますが、エコソイルの場合は水戻しの作業も不要ですぐ使えるのも便利なんですよね。

野菜を栽培するおしゃれなプランター

順調に成長するほかの野菜

続いて野菜を育てるプランターです。

栽培容器を選ぶポイントは、

貯水機能がついていて

底皿のデザインがおしゃれなもの

を選ぶのがおすすめです。

貯水機能があると水やりの頻度を減らすことができるので、お手入れが楽なうえに、一人暮らしで家を空ける時も水切れしにくいので安心なんですよ。

そして意外と大事なのが底皿です。

植木鉢なんかでもそうですが、排水した水をためる底皿ってデザインが鉢と会うものがなかったり、たまった水やほこりが汚く見えて、おしゃれじゃなかったりします。

なので、底皿がプランターや植木鉢と一体になってるものがおすすめです。

貯水昨日付きのプランター

そんなわがままな要望をかなえてくれるのがこちら!
リッチェルというブランドのミエルノPlus プランターという貯水機能付きプランターです。

シンプルな形状でグリーンとホワイトの組み合わせがおしゃれなこのプランターは、貯水機能がある上に、底皿がない(見えない)デザイン。

サイズは幅270奥行120高さ145で、リーフレタスやベリーリーフなんかの葉物野菜を育てるのにピッタリで、緑と白のコンビネーションが僕のお気に入りです。

底皿がない代わりに貯水容器があるので、水をあげた時に鉢の底から水と一緒に土が流れていっちゃってベランダを汚したり排水溝を詰まらせるってこともないですし、室内に置いてても、水をやりすぎて底皿から水があふれるってこともないので安心です。

吸水のための不織布がついているプランター

こんな感じでホワイトの貯水容器の中にグリーンの培地の入れ物が入ってて、貯水槽に入れた水は不織布を伝ってグリーンの容器の中まで供給される仕組みになってるんですよ。

種まき後の栽培容器の水位は高めに

そうそう、貯水容器にはのぞき窓もあって、水がどれくらい残ってるか一目でわかる仕組みもとっても便利です。

温かいところに置いて発芽を待つ

実際に種まきをするとこんな感じになって・・・

茂りすぎたラディッシュの苗

発芽して野菜が育ち始めるとこんなにかわいくておしゃれに見えます!

なんだかちょっとときめいちゃうでしょ♪

どこにおいても様になるので、とにかくおしゃれに野菜を育てたいと思ってる方にオススメです。

そうそう、3色のカラー展開があるんですが、僕の経験ではこのホワイト&グリーンの組み合わせが一番おしゃれにみえますよ。

 

それから、葉物野菜よりもトマトなんかのかなり大きく茂る野菜を育てたい場合は、大型プランターがいいんですが、意外と大型プランターでおしゃれなデザインのものってなかったりします。

貯水機能付きのものだと上の写真のようなものがありますが、デザイン的にもう少しなんとかならないかな~って感じになります。

しかも処分に困るくらい大きかったり、重くて動かせそうになかったりするので、そんな時は思い切って考え方を変えて、こんな不織布のプランターがおすすめです。

不織布のバッグ型プランター

不織布でできたエコバッグみたいなものなんですが、これまた不要になったら燃えるごみとしてポイできるので大きくてもとっても気軽に使うことができます。しかも樹脂製のプランターに比べるととっても安くてコスパがいいんですよ。

貯水機能や底皿はないので水がしみだしてもいい屋外限定になりますが、トマトや大きく育つ野菜は屋外で育てることが多いのでノープロブレムです。

それから貯水機能がありませんが、このサイズになると全体の保水力が大きくなるので、水切れしにくくなり、数日くらいだったら外出しても大丈夫です。

土がたくさん入るバッグ型のプランター

培地を入れるとこんな感じになります。目の細かい不織布でできているので水をあげたときも培地が流れ出すこともないのでベランダもきれいに保つことができますね。

いろんなサイズのものを組み合わせて置くと外国の菜園みたいになって、さらにおしゃれに見えますよ。

サイズも色もいろんなものがあるので好みに合わせて選んでくださいね。

 

野菜が元気に育つ肥料

液体肥料ハイポニカ

肥料はこちらのハイポニカ液体肥料がおすすめです。なぜかというと、野菜の栽培本なんかに書いてある固形肥料や油粕といったものだと

・結構においがする

・あげる時期や量の調整が必要

というデメリットが大きいからです。

ご飯を食べようとしたら窓の外のベランダから嫌なにおいが・・・

なんてことは絶対いやですもんね。

この液体肥料ハイポニカなら、においがなくてクリーンな上に、時期を選ばずどんな野菜にも上げることができるんですよ。

使い方はとっても簡単で、ふたつの液肥をまぜて500~1000倍に薄めて使うだけです。

使いやすくボトルにいれた肥料

僕はこうやってシャンプーボトルに液体肥料をいれておいて、2リットルのペットボトルにワンプッシュずついれて薄めて使ってます。

これだけで、窒素、リン、カリという野菜栽培に重要な三大栄養素がばっちり入ってるので超お手軽なんですよ。

最初は液体肥料で立派な野菜が育つのかな~ってちょっと疑ってたんですが、実際に育ててみると・・・

こんなに立派なメロンまで収穫できたんです♪

なので、肥料のなかならハイポニカを自信をもっておすすめします。

 

 

用意しておくと安心で便利!その他の道具

あとは、絶対に必要というわけではありませんが、野菜を育ててるとあるとすごく便利だったり、いざというときに助かるというものを紹介しておきます。

・病気や害虫をやっつける薬

 

いざというときにあるとすごく助かるのが、こちらの病気や害虫が出た時に使う薬です。

ヤシ柄の繊維を使った培地の場合、普通の土と違って野菜がかかりやすい病原菌や虫の混入がほとんどないので、病気になったりしにくいんですが、栽培しているとどうしても病気が発生したり虫に食べられたりすることが出てきます。

そんな時に慌てて薬を用意ししようとしても手に入らず、手遅れになったりすることがあるので、あらかじめ購入しておくと安心です。

いろんな薬がありますが、いわゆる農薬は怖いので、こちらの天然成分でできているカダンセーフという薬がおすすめです。

私の場合はいままでどんな病気や虫にもこの薬を使ったんですが、よくかかるうどん粉病やハダニなんかによく効くので、1本用意しておけば安心ですよ。

選定や収穫、撤去の時に使うはさみ

意外と忘れがちというか、なくても何とかなったりしますが、こういう植物専用の選定はさみがあるとめちゃくちゃ作業が楽になります。

選定や収穫はもちろん、収穫が終わった株を撤収するときに、太くて硬くなった茎を手軽にカットすることができるので、とっても便利です。これも早めに用意しておきましょう。

※曲がった形のものよりこういう先が細くてまっすぐなってるはさみの方が収穫の時に使いやすいですよ。

おしゃれな道具でベランダ菜園を楽しもう

というわけで、土を使わないでベランダ菜園を目いっぱい楽しめる道具を紹介してみましたが、道具選びで大事なのはやっぱり『使うときにときめくか』じゃないかと思います。

デザイン重視の方もいらっしゃればコスパ重視の方、野菜の収穫量を重視する方など、いろんな楽しみ方があると思うので、是非ワクワクドキドキするようなあなたがときめいちゃうくら気に入る道具を見つけてくださいね♪

 

役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!

どうせやるならおしゃれに楽しもう!

写真は初めてベランダで野菜を育てた時、お金がもったいないって思って、写真のように使わなくなった衣装ケースと100均一の安い土を使ってトマトを育ててみた時のものです。

今振り返ってみると、底に敷いてる蓋が土で汚くなってるし、おしゃれ感のかけらもない育て方ですね(笑)。

なんでも100円均一ショップで購入できる今日この頃ですが、ベランダ菜園をおしゃれに楽しみたいなら、プランターはおしゃれなものを選ぶことをオススメします!

なんでかっていうと、野菜が育つ喜びだけじゃなく、毎日ワクワクした気持ちを感じながら野菜を育てることができるからです。

おしゃれなグッズで野菜を育ててると、なぜか男子なのに毎朝ときめいちゃいます(笑)。

なので、お金をかけるところとそうでないところを見極めて、うまく使い分けることでコスパがよくておしゃれな野菜の栽培を楽しんでくださいね♪

 

 

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