おしゃれな観葉植物が大好きなまあくんです。インテリアに合う植木鉢を探しているときに気になるのが受け皿のデザイン。植木鉢に合うサイズやデザインのものがなかったり、すぐに水や土がたまって汚くなったりするんですが、その悩みを解決してくれるとってもおしゃれな北欧デザインの陶器製の植木鉢を発見したので紹介します!
・北欧風のおしゃれな植木鉢を探している
・鉢のデザインやサイズに合う受け皿がなくて困ってる
・受け皿の中にたまる土やゴミが見えるのがイヤ
って方はきっと役に立つと思うので植木鉢選びの参考にしてくださいね。
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おしゃれな植木鉢用の受け皿がみつからない
観葉植物や鉢植え用のお花なんかを購入した時に必要になる植木鉢ですが、おしゃれな植木鉢は見つかっても、鉢に合うサイズやデザインの受け皿が見つからないとか、使いにくい受け皿がついてて悩んじゃうことってありませんか?
受け皿が別売りで鉢に合うものが見つからない
例えば「植木鉢 おしゃれ 北欧風」で検索するとこんな植木鉢が出てくるんですが、
う~ん。鉢はおしゃれだけど、受け皿がついてないから水やりしたらもれちゃうかな~。
別売りで受け皿探したいけど、サイズや色合わせがしにくいな~。
って状態になったり・・・
上品な感じだけど、いかにもお皿って感じがちょっとな~。
っていうか、受け皿小さすぎて水がすぐ溢れちゃいそう。
なんて思っちゃうんです。
おしゃれで鉢に合う受け皿を探しても見つからない!ってのが植木鉢を購入する時にいつもでてくる悩みです。
受け皿が見つからないから、気に入った鉢の購入事態をあきらめようって思ったこともあるくらいです(笑)。
このデメリットを解消するために、鉢カバーなんかもいろいろあるみたいだけど、鉢の上にわざわざカバーをして、たまった水の確認やメンテがしにくくなるのも本末転倒だし、いい手がないかな~。
植木鉢の受け皿はすぐ汚くなる
さらに植木鉢の受け皿にはもう一つ課題があります。
それがこちら。水が溜まって埃が入ったり鉢の土が流れ出てきたのが汚く見えちゃう問題です。
おしゃれな鉢に綺麗なお花が咲いてても、受け皿の土汚れが汚いなんていう、ちぐはぐな状態になっちゃいます。
っていうか、そもそも植木鉢と受け皿のデザインもサイズも全然あってないですね(笑)。
受け皿までおしゃれな北欧デザインの植木鉢
そんなときに発見したのがこちらの植木鉢です!
へっ?
デザインはかっこいいけど、受け皿ついてないじゃない!って突っ込みたくなりますよね。
ところがこの植木鉢は底の色が違う部分が受け皿になってるんです!
受け皿があることに気づかせないデザイン
受け皿は植木鉢より一回り大きくなければならないという常識を打ち破り、植木鉢の台輪(土台)に見えている部分を受け皿にしてるという目からうろこの新デザインなんです。
受け皿はこんな感じになっていて、金ピカなの!?って一瞬驚かされましたが、
鉢をセットしてみると渋い金色というか、アンティークの真鍮の様な雰囲気で目立ったりすることもなく、さっきの写真みたいにおちついた雰囲気になります。
スベスベの陶器の質感がすごくおしゃれ
受け皿だけじゃなくて植木鉢自体もとってもおしゃれなんですよ!
しっとりとしたつや消しの陶器製で、触ると表面がスベスベしてて心地いいんです♪
つや消しの仕上げなので、白も優しいオフホワイトくらいにみえて上品。
リサイクルの土を使ったエコも意識した美濃焼なんですが、手触りがすっごく気持ちいいので、つい長時間さわさわしてしまいました(笑)
この鉢のには底に穴が開いていて、余分な水が下の受け皿に流れるようになっています。
普通だったら受け皿の中に鉢本体が浸かるような感じになるので、受け皿に貯められる水はすごくすくなかったりしますが、この形状なら、受け皿にしっかり水を貯めることが出来そうですね。
それにしても鉢のサイズより大きい受け皿を選ぶのがセオリーだと思うんですが、鉢の直径よりも小さい直径の受け皿を置くことで、台輪の様に見せるデザインにするなんて、これ思いついた人はすごいですね~。
ポットのサイズに合わせたサイズ展開
それから選べるサイズも使いやすいものがそろってて、2.5号の苗ポットが入るSサイズと3.5号のポットが入るLサイズの2サイズ展開。
僕はMサイズを購入して3.5号ポットに植わってた観葉植物をポットごと入れてみたんですが、スポン!って入ってピッタリです!
これならテーブルやカウンターの上に置くのにちょうどピッタリのサイズです。
インテリア的にも中に入れるポットのサイズ的にもジャストフィットなのは嬉しいな~。
観葉植物のポットはそのまま入れると、ビニールの立ち上がり部分がちょっぴり鉢から出っ張って邪魔になるんですが、はさみでいらない部分をカットしてあげると、ポットが鉢にピッタリ納まってくれました。
写真を見ると、ポットが見えなくなってて、直接植えてあるみたいに見えるでしょ。
ホームセンターで安く買ってきたポット入りの観葉植物が、超楽々におしゃれな鉢植えになりました♪
参考に鉢のサイズ情報を引用しておきますね。
ポットごと入れると、根詰まりが心配っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、根の成長がゆっくり目の植物なら根づまりの心配もないので、ポットのまま入れておいて、気分や季節に合わせて合わせて鉢を交換したりするのもいいと思います。
僕が入れた観葉植物はフィカスエレガンテシマというゴムの木の仲間の観葉植物なんですが、根詰まりすることもなく元気に育ってくれてます。
ポットを入れ替えて楽しむ植木ポットの記事もあるよ
[clink url=”https://xn--l8j0a5jld.com/cute-flower-pot-use-tableware/”]
そうそう、以前穴の開いてない陶器製のおしゃれなキャニスターにいろんなお花や観葉植物のポットを入れ替えて楽しむ方法を紹介した記事があるので、こちらも気になる方は参考にしてくださいね。
植木鉢を選ぶなら受け皿がおしゃれなものを
というわけで、今回見つけた受け皿までおしゃれにデザインされた受け皿一体型の植木鉢なんですが、受け皿部分の色が8色もあるので、インテリアや好みにも合わせやすいと思います。
皆さんも植木鉢を選ぶ時は是非受け皿のデザインに注目してみてください。
そうすればきっときっと予想以上におしゃれで汚れ知らずのストレスフリーな植木鉢になってくれると思いますよ♪
そうだ!これかられから春に向けて気に入った観葉植物やお花に合わせてちょっとずつこの鉢を増やしていこっと( ^^)
役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!
晋山窯ヤマツのgroundならプレゼントにも最適
今回紹介した晋山窯ヤマツのgroundという名称の植木鉢は、デザインが洗練されていて特別感があるので、お祝い事のプレゼントとして贈ってもとっても喜ばれると思います。
箱もクラフト箱におしゃれな箔押しのブランド名が入ってるデザインなので、空ける時のワクワクも演出できそうです。
インドアグリーンが好きな方への贈り物としてもおすすめですよ。
※色やサイズによっては在庫がないものが出てきているようですので、早めにチェックしてみてくださいね♪
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