きらめく水草が大好きなまあくんです。上から見たら雪の結晶の様に見える水草でめだか鉢をいっぱいにしてみたら、びっくりするくらい綺麗になって嬉しさ大爆発だったので、今回はめだか鉢をアクアリウムの水草で彩る方法やコツを詳しく紹介します!
- メダカ鉢をおしゃれにしたい
- 美しいめだか鉢にしたい
- めだかをかっこよく飼育したい
- 上から見た水草の美しさを楽しみたい
なんて方は絶対真似したくなると思うので、是非ご覧くださいませ~。
水草でいっぱいの綺麗なメダカ鉢発見!

いきなりですが、とにかく見てください!この綺麗な水草でいっぱいのメダカ鉢!
ホームセンターに買い物に行った時にたまたま見つけたんですが、色とりどりの水草が群生してて、めちゃくちゃ綺麗なんです!
雪の結晶みたいな形に葉を広げた水草が、満開の花畑みたいに広がっている様子をみて、思わず釘付けになっちゃいました♪
上から見ると雪の結晶の様に美しい水草
よく見ると、アクアリウムの水槽なんかで普段から見慣れた水草ばかりなんですが、上から見るとこんなに綺麗なんですね~♪
水草を横から見ることはあっても、上から見ることは少ないので、まさに目からうろこの大発見、そしてびっくりする様な美しさです!
今まで見たことのない水草の美しい姿にトキメキ度MAXに達した僕は、とにかくすぐに試してみたくなって、アクアイルムショップに吸い寄せられるように入っていくのでした~(笑)。
上見が綺麗な水草をセレクトして購入

でもって水草の水槽を見てみると、いろんな形をした緑や赤の水草がいっぱい並んでます。いつもだったらこの様子をみて水草を選ぶんですが、今回はこの方法ではダメです。
メダカ鉢は常に上から見るものなので、上から見たときに綺麗な水草を選ぶのが大事なポイントなんです。

こうやって照明の反射を手で押さえながら水槽の上からのぞき込むと・・・
おっ!雪の結晶みたいに見える綺麗な水草を発見しましたよ~♪
こんな感じでお店の人にちょっと不審がられながらも、めだか鉢にあう水草をセレクトしていきました。
めだか鉢を美しく演出する水草の種類

でもって、購入してきた水草がこちらです!
アクアリウムショップの水槽を全部をチェックして分かった、めだか鉢に入れたときに美しく見える水草の種類を紹介しておきますね。
- ミリオフィラム・マトロングロッセンセ
- グリーンミリオ
- マツバミリオ
- アンブリオ
- インディアンジャイアントアンブリオ
- レッドルドウィジア
こうやって見ると、星のきらめきや雪の結晶みたいに見えるミリオフィラム系と、ボリュームがあって綺麗な緑色のアンブリオ系、そして赤い葉がアクセントになる水草、を選べばバランスよくレイアウトできそうです。
中にはCO2の添加をしないと育たないとか、綺麗に色の出ない水草もあるので、購入時にアクアリウムショップのスタッフさんに確認しておくと安心ですよ。

ちなみにスタッフさんの話によると、どれも直射日光の当たらないところで人工照明で育てるとうまくいく種類みたいで、総額で3500円くらいでした。
それにしても、このお店のスタッフさんは水草のパッキングが超丁寧で思わず尊敬してしまいました(笑)。
めだか鉢に上見の綺麗な水草を植え付ける
それではいよいよめだか鉢に水草を植え付けま~す!

こちらがわが家のめだか鉢です。
ちょっぴり水草を植えていたり、浮草を浮かべてたりしますし、メダカの産卵用のウィローモスなんかも入ってて、メダカには住み心地がいいみたいなんですよ。・・・希望的妄想です(笑)。
でも、インテリア的には、ちょっと侘び寂っぽいっていうか、和風っていうか・・・、ぶっちゃけ殺風景なんですよね(笑)。

というわけで、まずは既存の水草をひっこ抜いてリセットしちゃいます。

「あっ!僕たちの水草もっていかないで~」って、めだかが追いかけてきてますね。
「すぐに新しい水草入れたげるから、ちょっとまっててね~」なんて子どもっぽいやりとりをしつつ、水草を全部取り除きました。僕の場合は底床に溶岩石の砂利をつかってるんですが、ソイル(粒土壌)じゃなくてもしっかり根を張って水草が成長してますね。

残したい水草以外すべて取り除けたので、ここに水草を植えつけていきますよ~。

植え付ける時はボリュームが大きいものから配置していくとうまくいくので、まずはこちらのミリオフィラム・マトロングロッセを植え付けます。
って、ほんとにでっかいですね~。元気いっぱいに育ってるみたいです。

水草ごとの束感を出したかったので、ポットのまま植え付けてみたんですが・・・
やっぱり大きすぎましたね(笑)。
予想はしてたんです。。。
水面に近いところで首が曲がって横向きになっちゃったので、「まあそりゃそうだよね」って思いながら無言で茎の途中でカットして植え付け直しました。。。

続いて、新緑の様なフレッシュグリーンが綺麗なアンブリアです。
これは長さもいいくらいなので、今度こそポットごと植え付けます。
はっ!ちょっと乾きかけてる!早く植え付けなきゃ!

砂利をどけてぐりぐりっと埋め込んで、砂利を戻して・・・
いい感じですね~。さらにもう一鉢植え付けます。

同じように植え付け・・・植え・・・

あ~っ!!!もうっ!!!!
2個目のポットを埋め込むと1個目が浮かんできちゃいます!
なんでそうなるんだよ!って思いながらも何度も交互に埋め込むことやく3回。
コントをやってるかのような状態に限界を迎えた僕は、おりゃっ!!!って感じで砂利をガバッとどけて2ポットまとめて埋め込んでやりました(笑)。

つづいてアクセントになる赤色のレッドルドウィジアです。
ポットの水草は組織培養の水草と違って最初からすごくボリュームがありますね。

そして次に植え付けるのは今回の大本命。大輪の花の様に美しい葉を広げるインディアンジャイアントアンブリアです。これめちゃくちゃ優雅で綺麗なんですよ~。
水の中に入れると・・・

ふわっと美しい葉が広がりました~♪
フレッシュグリーンのもふもふ感のある葉っぱが揺らぐ姿はほんとに癒されるな~。これ大好きです♪
超おすすめなので価格や詳細をチェックしてみたい方は以下をご覧くださいね。

続いて同じようなふわふわした葉を広げるグリーンミリオですが、これまた長すぎるので、ハサミでちょん切って先っちょ側を植え付けました。

最後は花火の様な形の葉を広げるマツバミリオです。長さも短くて植え付けやすそうなので、そのまま植え付けました。

ちなみに、この水草はアクアショップで上から見た時の様子を紹介したときに使った写真に写ってたこの水草です。水上で横から見ると全然違う水草に見えますね(笑)。

そんなこんなで、綺麗な水草の植え付け完了~!
って、長すぎて横になってる水草や、葉が重なって光が当たらなくなってる水草なんかもあって、ぐちゃぐちゃした印象になってますね。
長すぎるところや葉が込み合ってるところをまびいたりして調整しておきます。
上から見たら美しい水草を植えためだか鉢の仕上がりは?
というわけで、植え付けが終わったら、水面に浮いた葉っぱの破片やゴミを取り除いて・・・・、葉の広がり具合を調整したら・・・

じゃじゃ~ん!
色とりどりの水草がいっぱいのめだか鉢が出来ちゃいました~っ♪
フレッシュな緑のグラデーションがめちゃくちゃ綺麗です!
きゃわわな感じの仕上がりに大満足なんですが、まだ植え付けたばかりなので、あっちを向いたりこっちを向いたりと、曲がった水草が自由奔放な方向をむいてるので、見た目はまだまとまりがない状態。
しかも水がちょっと濁ってますね。これは仕方ないことなのでちょっと様子を見てみます。
ワクワクしながら数日たつと・・・

おお~っ♪
水草が綺麗に同じ向きを向いて、まとまり感もでてきてて、めちゃくちゃいい感じになってます!
どうやら植え付けとトリミングがうまくいったみたいですね。
フワフワのインディアンジャンボアンブリアが優雅に揺れてるし、フレッシュグリーンのアンブリアもめちゃくちゃ綺麗です。

アクアリウムショップで花火の様な美しさに一目ぼれしたマツバミリオもめちゃくちゃいい感じに広がってるし、こりゃほんとに大成功ですね。
そんなこんなで、花火や雪の結晶の様に見える水草があまりにも綺麗で、眺めてたら危なく仕事に遅刻しちゃうところでした(笑)。
水草を植えるだけで超綺麗なめだか鉢ができた!

というわけで、結果的には上から見たら綺麗な水草のポットを買ってきてそのまま埋め込んだだけだったりしますが、ときめいてしまうくらい綺麗で美しい水草いっぱいのめだか鉢が出来ちゃいました~♪
砂利とめだかだけでも風情があって美しく見えるめだか鉢ですが、たまにはこんな鮮やかで華やかなめだか鉢にしてみるとめちゃくちゃテンションが上がるので、是非一度試してみてください。
きっとみんなから「センスいいね」って褒められるよう綺麗なめだか鉢が実現すると思いますよ♪
役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!
めだか鉢で水草を上手に育てるポイント
ちなみに、最初に紹介した水草でいっぱいのメダカ鉢をつくった店員さんから聞いた、水草いっぱいのメダカ鉢を上手に維持する方法も紹介しておきますね。
- 底床にソイルを使う
- 水温を一定に保つ
- 直射日光の当たらない玄関などの場所でライトで育成
- 最初は水替えをこまめにしてあげて
- カリウムを添加するとベター
こうやってみると、誰でもできる基本的なことばかりなので、特別な道具や手間がかかることもないので、簡単に楽しめそうですね。
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