会社の飲み会にも効果あり!付き合いの断捨離のコツが分かったよ!

やりたいことがいっぱいあるのに時間が全然たりないまあくんです。仕事もプライベートも忙しい時に限って歓迎会や食事のお誘い、仕事の懇親会なんかがあったりするんです。しかも睡眠不足や風邪で体調が悪かったりたりすると、それはもう地獄絵巻の様な心境になるわけです。今回はそんな「おつきあい」の断捨離にチャレンジしてみたのでご紹介!

仕事もプライベートも忙しい時に限って重なる飲み会

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仕事をしてる方なら結構高い確率で遭遇するのが「忙しい時に限ってやってくる飲み会」です。飲み会といっても仕事の歓迎会や送別会、プロジェクトやイベントの懇親会に、出張先での接待に近い飲み会なんてのもありますし、同期や親しい友人との食事会なんかもありますよね。友達との食事会やチームの飲み会くらいなら「仕事が忙しいからごめん!」っていって欠席できますが、そうはいかないのが歓送迎会やプロジェクトの懇親会などのいわゆる仕事のおつきあい系の食事会です。仕事も大切ですが「歓送迎会や懇親会を休むのは相手に失礼」とか「今後に影響があるかも」という暗黙のプレッシャーみたいなものがあるので、頑張って参加することになっちゃうんですよね。

そんな時に限って体調が悪かったりする

しかもそんな時に限って睡眠不足や風邪で体調がわるかったりすることってありませんか?
仕事が異常なほど忙しいときは毎晩の残業や休日出勤もしてたりするので、どうしても体調が崩れがちになります。
「今日はなんだか体調が悪いな~。だけど今日中にやんなきゃいけない仕事があるから頑張って出勤しよう!」
てな感じで出勤して、「23時くらいまで残業したらなんとか乗り越えられそうだな~」と思いながらランチタイムに一息ついてたら
「あっ!今日は歓迎会だった!!」なんて思い出したりするんです。ひぇ~。

頑張って参加するのはいいことなのかな?

ここまでの極限状態のときはまれだとしても、仕事が忙しくて体調を崩してる時に二日連続でおつきあいの飲み会っていう組み合わせは年に何度か遭遇するんです。こんな時に頑張って参加することがほんとにいいことなのかなってふと思い始めました。

こんなことがありました

直属の部下がある資格に合格し、部長が明日の夜「合格祝いの飲み会」をするとのこと。
ちょうどそのとき私は仕事の超山場。限られた時間に様々な企画を立ててそれを手配しないといけなくて、参加するのは難しそう。
むむ~っ、1週間先の予定だったら調整できるかもしれないけど、急にいわれても仕事を調整するのは難しいな~。

いつもの私だったら「課長なんだから部下のお祝いには参加しなきゃ!」って考えて飲み会に参加してから会社に戻って仕事するとかしたと思うんです。

おつきあいも断捨離できないかな

そんなときに思い出したのが断捨離です。断捨離の本を読んだときに、服や本などの持ち物を整理するだけでなく、人間関係や付き合いも断捨離することで人生をより充実させることができる、って書いてあったんです。

以前、服や本の断捨離にチャレンジして大成功した経験のある私は、ほかのことにも断捨離が展開できないかなって思っていたのでちょっと試しに実践してみることにしました。

状況を踏まえて一番いい方法を考えてみた

といっても人間関係や付き合いはしません!って切り捨てるのではありません。それじゃただのさみしい人になってしまいます。。。
今の状況をよく考えて自分だけじゃなく周りの人たちにも一番いい選択肢を考えてみます。まずは飲み会に何とかして参加した場合と欠席した場合を比べてみました。

飲み会に無理してでも参加したとき

①部下の頑張りをほめてあげられるし、会も盛り上がって上司としての顔が立つよ
②仕事の難易度や量、締切を考えると飲み後に事務所に戻って仕事をしてもぎりぎり間に合うかどうかだな~。
→あっ!しかも飲み会中に仕事が気になって、楽しめないかもしれない。っていうか飲めない!
④ここ1か月間は休日出勤や残業続きで睡眠不足。風邪気味だしちょっと無理はしたくないな~。

飲み会を欠席したらどうなる?

①部下に○○さんは来てくれなかったなんていわれちゃうかも。
それに自分がいかないっていうと、飲み会に水を差すようで申し訳ないな。
②なんであの人きてないの?的な不満がでちゃったりして。
③仕事をする時間は確保できるし、自分の作業が完了すれば後の業務も円滑になるな~。

というわけで「やっぱり欠席はまずいかな~」、なんて思ったりしながらも、飲み会の様子を想像しながら考えてみたら。。。

自分がいなくても、お酒飲んだらほかのみんなと楽しく盛り上がれるはず。
っていうかたぶん私のことそっちのけで楽しく盛り上がると思う(笑)。
しかも部下をねぎらうチャンスはいくらでもあるじゃん!
部下も私が忙しくて飲み会どころでないのは分かってくれていると思う。

本当に自分やみんなにとっていい選択肢が見えてきた

こうやって整理して考えてみると、自分だけでなく、周りのみんなにとってもベストな選択肢が見えてきました!
飲み会っていうのは参加することに意味があるものではないんです。何のために会があるのかを考えて、きちんとその目的を達成できるなら、無理して飲み会に参加する必要はなかったんだなと気づきました!

というわけで、その日は部長や部下に「次回お祝いするからね」ってきちんと伝えて、飲み会を欠席しました。といってもほんとに大丈夫か確信は持てなかったので、内心ちょっとドキドキしたんですけどね(笑)。

お付き合いの飲み会を欠席したけど予想以上にうまくいったよ♪

「みんななんて思うかな~」、とか、「ちょっと申し訳ないな~」とか、「やっぱり参加したほうがよかったかな~」、なんて結構心配しながらも飲み会を欠席して仕事に集中したわけですが、終わってみると意外なほど何事もなく、すべてがうまくいったんです!

その夜締切の仕事はきちんとこなすことができましたし、一晩ゆっくり寝たら体調も復活して次の日も元気に仕事ができました。心配していた人間関係も意外といい方向に向いていて、仕事仲間から「この前残念だったな~。仕事は片付いた?」とか、後輩からの「仕事お手伝いできなくて申し訳ありませんでした」といった気遣いの言葉もあったりなんかして、逆にうれしかったぐらいです。

もちろん自動的にうまくいったわけじゃなくて、飲み会が始まる前に部長から参加への催促っぽい声かけもあったりしましたが、きちんと説明してコミュニケーションをとれば、欠席できないわけじゃないんだなって分かったんです。

お祝いにプチセレブランチをごちそう

飲み会を欠席したので、使うことになくなった会費をつかって部下に合格祝いのプチセレブランチをごちそうしたら。とっても喜んでくれました。なぜかわかりませんが、ランチをちょっとグレードアップすると、とっても充実した幸せな気分になれるんですよね。夜の飲み会よりリーズナブルでちょっと贅沢案ランチで部下も私も大満足。改めて「お祝いって飲み会じゃなくてもできる」って実感しました。

断捨離のコツは「みんなにとって一番いい選択肢」を考えること!

というわけで、人間関係っていうかお付き合いの飲み会にも断捨離の考え方を取り入れてみたら、仕事も人間関係もうまくいって、なんか気持ちまですっきりしました。断捨離ってその文字をみると「捨てたり」「切り離したり」「離れたり」って文字が使われてて、ほんとに殺伐としたようなイメージがありますが、「必要なものごとや大事な事」と、「そうでない事」をきちんと整理して、より生活を豊かにしてくれるものみたいです。皆さんもお付き合いの飲み会があったら「自分にとって」とか「相手にとって」だけでなく「自分にもみんなにも一番いい選択肢」がないか考えてみてくださいね♪

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

たまには時間を大切にしてみてもいいかも

たとえば参加表明していた宴会の当日に体調が悪くなったとか、急な仕事が入ったとかで欠席しようか迷っているときに、「ドタキャンしたら会費がもったいないから」って思って無理して参加することってないですか?

参加すると一見会費を損しなくてすんでいるように思えますが、体調が悪いときや仕事が気になってるときに飲み会に参加しても、心から楽しむことはできませんよね。さらに体調を崩して次の日に寝込んだり、仕事が間に合わないなんてことになったら本末転倒だと思います。
これって、よく考えたら「お金も時間も損してる」ってことです。
逆に欠席したとしたら、会費は帰ってこないけど、体調を直したり仕事を仕上げる時間は取り返すことができます。
こんな風に「お金はかかったけど時間は得をした」という考え方もできるんじゃないかなって思うんです。

「お金」も「時間」も同じくらい大切なものだと思うので、両方とも大事にできないときは、せめて時間だけでも(どちらか片方だけでも)大事にしてみてくださいね。

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