野菜の水耕栽培をもっと簡単に!新型水耕栽培の収穫結果!

不覚にもスマホゲームにはまっちゃったまあくんです。ピクトロジカファイナルファンタジーが面白すぎてブログのペースが落ちてきたので、ちょっと反省。というわけで、今回は注目の新型水耕栽培で育てたリーフレタスがどうなったか収穫から味見までをご紹介!

春に始めた簡単お手軽の新しい水耕栽培方法

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水耕栽培も2年目でちょっと慣れてきたので、より手軽にできる水耕栽培の方法を模索してみようと思って始めた新型水耕栽培。最初はこんなに小さくてかわいかったリーフレタスですがついに収穫の時期がやってきました!

種まきから42日目のリーフレタス

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じゃ~ん!こちらが種まきから42日目のリーフレタスです。毎日水やりするだけでこんなに立派に育ってくれました!予想以上にすごいボリュームで、食べきれるかどうか心配になってくるくらいの成長っぷりです♪

水耕栽培の方法の違いが分かるかな?

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ちなみに写真の右側が今までの水耕栽培。左側が新しくチャレンジしてみた新型水耕栽培です。こうやってみるとどっちも大きく元気に成長してくれてて違いは全然わかりませんね。

成長の具合を詳しく見てみよう!

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こちらは今までの旧型水耕栽培。プラカップを使った栽培方法ですが、青々としたリーフレタスがつややかに光っててとってもおしゃれな感じです。う~ん。この収穫の瞬間ってなんか達成感があっていいな。

レタスは株ごと収穫しないで外側の葉っぱから少しづつ収穫すると長い間楽しめるんですけど、プラカップに手を突っ込んで根元から収穫するのはちょっと気を使います。レタスはデリケートなのでほかの茎を折ったりしないようにそ~っと収穫しました。

新型水耕栽培も同じく収穫

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新型水耕栽培の方も収穫してみます。写真は光が反射してちょっと白く光っていますが、旧型水耕栽培のリーフレタスと同じくしっとりとした艶があってみずみずしい緑色がとってもきれいです。こっちの収穫はプラカップがないので外側の葉から収穫するのがとっても簡単でした。葉が横に広がっているので、ほかの茎を傷めることなく収穫できます。それにしてもどっちのレタスも表面に手が吸い付くようなみずみずしさで、こんなお肌になりたい!って思うような美しさ。言葉でも写真でもうまくつたえられないので、実物を見せに行きたいくらいです(笑)

水耕栽培でこんなに収穫できたよ♪

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プチプチと一枚ずつ葉っぱを収穫をしてたら、あっという間にこんなに収穫できました! 自宅のバルコニーで完全無農薬のヘルシーで新鮮な野菜がいつでも好きなだけ採れるって、なんだかとっても贅沢な気分。これだから水耕栽培はやめられません♪

気になる新型水耕栽培のお味は?早速いただきます!

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こうやって収穫してみても、旧型水耕栽培と新型栽培で違いはまったくみあたらないですね。っていうか、もうどの葉が旧型でどの葉が新型かまったくわかりません(笑)

シンプルにサラダにしてみたよ

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レタス自体の味を感じたかったのでシンプルなサラダにしてみました。蒸し鶏と完熟トマトと一緒に塩でいただきます。ちょっとドキドキしながら食べてみたレタスの味は一言でいうと、とっても「優しい味」。歯ごたえがとっても柔らかくて野菜くささも全然なくてとっても爽やかな感じです♪

気になる味の違いは?

気になってた旧型と新型の水耕栽培で味が違うかどうかってことですが、

『まったく違いが分かりません!!』

見た目も味もまったく同じなので、すでにどっちがどっちか見分けがつかない状態で、どっちもおいしいってのが結論でした(笑)。

新型水耕栽培のリーフレタス栽培大成功!!

vegi2014sp-50day1726というわけで42日間にわたって新しい水耕栽培の様子を見守ってきましたが、大成功です!予想以上にうまくいっても~ほんとに大満足です!
ちゃんと発芽するかな~とか、苗が風で倒れちゃったりしないかな~とかいろんな心配もありましたが、そんな心配はどこへやら、元気いっぱいに何の問題もなく育ってくれました。私は今度からこの新型水耕栽培に栽培方法を切り替えて野菜作りを楽しんでいきたいと思います。皆さんも水耕栽培にチャレンジするときはぜひお試しあれ。

その後の水耕栽培の様子

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45日を過ぎると、どんどん大きくなってきて成長しすぎちゃいそうな気がしてきました。昨年は成長しすぎて葉っぱも固くなってしまったので、今年は柔らかい若葉を長い間楽しみたいなと思ってちょっと工夫をしてみます。

リーフレタスを日陰に移動したよ

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いつもだったら直射日光のあたるところで育てている野菜ですが。ちょっとゆっくり生育させるために日陰に移してみました。「これなら葉っぱが固くなったりしないで成長が遅くなるんじゃないかな」っていう素人判断ですが、ちょっと実験してみたいと思います。

やっぱり現れたか!

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それからこんなこともありました。朝水をやってると葉っぱにこんな模様が。
あれっ?どうしたのかな?

葉っぱをめくってみると アブラムシが!

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でた~!!!アブラムシくんです!しかもこんなにいっぱいいる!
必ずといっていいほどやってくるアブラムシくん。今年もどこからともなくやってきたようです。不思議なことに全部の株をチェックしてみましたがアブラムシがいたのは2枚の葉っぱだけでした。早めの駆除ということで、薬とかは使わないで、虫がいる葉っぱだけちぎって処分しちゃいました。

ここで違いがでたかな?

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アブラムシはまだ発生したばかりだったので偶然かもしれませんが、アブラムシが発生した2枚の葉っぱはどちらも旧型水耕栽培。新型水耕栽培の方は発生していませんでした。プラカップを使うかどうかでアブラムシが発生しやすくなるかどうかはわかりませんが、今後も観察してみようと思います。

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役に立ってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!

こんなところに葉っぱがはさまってる!?

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水切りカゴで水耕栽培を始められた方はきっと経験されてるんじゃないかと思うんですけど、こんなところにちぎれた葉っぱが挟まってることってありませんか?なんでこんなことになるのかなって思ってたら意外な事実が判明しました。

犯人は自分だった!

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水耕栽培は下のトレーに培養液を毎日入れてあげるわけですが、培養液を入れるために内側の水切りカゴを持ち上げた時に隣のトレーの野菜の葉っぱがぺろって入ってきてトレーに挟まっちゃうってわけですね。犯人は自分だったってことです(笑)。てへっ(#^.^#)

野菜が成長してきたら隣のトレーに挟まりそうな葉から収穫していこうと誓うまあくんなのでした。

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