トマトの支柱が簡単に立てられる!水耕栽培キットienaの便利な機能

ベランダ菜園のトマトのプランターに支柱を立てるのにいつも苦労してるまあくんです。今年は水耕栽培キットienaを使ってトマトを栽培したんですが、超簡単に支柱がたてられるお手軽設計に驚かされたのでご紹介!

水耕栽培キットienaでトマトを栽培

4月1日に水耕栽培専用のキットを使って育て始めたトマトちゃん。

いままで身近な道具を使って水耕栽培っぽいことは何度もやってますが、本格的なキットを使って育てるのは初めてなので毎日ワクワクしてたりします。

そしてこのキットで育ててるトマトは、発芽したと思ったらみるみる成長し、5月20日にはこんなに大きな株になりました。

眩しいくらいの日差しの中で逞しく成長してますね。

茎が普通の栽培よりも太くなってる

水耕栽培キットの性能がいいのか、トマトの茎をみると今までに見たこともないくらいの太さになってます。

この段階でここまで太くなったことは今までなかったので、驚かされまくりです。

およっ!?

成長を喜んでたら、枝の先っちょの茎や葉っぱが、くるくると巻いてるぞ。

なにかの病気なんでしょうか?

液肥の窒素が多いのかな~?

いろいろ心配してましたが結局何もわからないまま、いつの間にやら元に戻って普通に成長してくれてました。花も元気に咲きだしたし、どうやら心配ないみたいですね。

そうそう、この調子で育つとあっという間に大きくなりそうだから、そろそろ支柱の準備をしないといけません。

トマトは上に大きく伸びるので、たくさん収穫できる立派な株にするためには支柱で枝を支えてあげる必要があるんですよ。

100円均一ショップの竹の支柱を利用

今回は100円均一ショップセリアで竹製の支柱を購入してみました。

支柱といえば緑色のプラスティックで、太いものだど中に鉄芯が入ってるイメージだったんですが、最近では天然の竹をつかったエコロジーなものもあるんですね。

水耕栽培キット・イエナの支柱の立て方

今回テーマになってる水耕栽培キットのトマト栽培用支柱の立てですが、もったいぶった割には超簡単だったりします。

なんと、写真の様に栽培キット本体に開いた穴に支柱を差し込むだけ!

ほんとに簡単です(笑)。

でもすごいのがこの穴。写真は4本の支柱をさしこんだところですが、全くグラグラしないんです。

ベランダのプランターなんかに支柱を差し込むと、土だけでは強度がでなくて支柱がグラグラしたりしますよね。特に水耕栽培の場合は土を使わないので、土に差し込むタイプの支柱は使えなかったりします。写真は無理やりアーチ状の支柱を立てたときの様子ですが、不安定で心配しまくり状態だったんですよ。

イエナの場合は専用の穴が支柱を深くバッチリと固定してくれるみたいで、すごく安定しててとっても安心設計でした。

あっ、言い忘れてましたが、竹製の支柱は120㎝のものだったんですが、ちょっと長すぎるなと思ったので80㎝くらいにのこぎりでカットして使ってます。

支柱を差し込んだら、より安定させるために四角い輪を支柱にパコパコとはめ込んだらハイ完成!

支柱同士が補強されるだけじゃなくて、トマトの枝をひっかけやすくなるというか、枝を支えやすくなるのがとっても便利です。

さ~、元気に育てて立派なトマトをいっぱい収穫するぞ~!

意外な支柱のメリット

ひぇぇ~っ!

立派なトマトを栽培しようと意気込んでたら、水切れをやっちゃいました!

仕事から帰宅してベランダをみてみると、トマトの葉や茎がぐったりして危篤状態になってます。

ごめんよ~!ごめんよ~!とトマトに謝りながら水を入れようと思ったら、水はしっかり入っている様子。。。

おやっ!?

おかしいと思ってしらべてみたら、水を循環させるポンプが止まってました!

どうやらおととい掃除機を使った時に、イエナの電源プラグを抜いたのをすっかり忘れてそのままにしちゃってたみたいです。。。

イエナは貯水槽の培養液をポンプで根がある栽培槽に届ける仕組みなので、ポンプが止まるとそのうち水が不足しちゃうんです。

私としたことが、とんでもない失敗をやらかしてしまいました。

とにかく電源を入れてお水も補充して翌朝を迎えると・・・

おお~っ!

元気に復活してくれてます。

実はここでも支柱を固定する四角い輪っかが活躍してくれてたりします。

水切れでぐったりしたトマトの枝や葉を支柱の輪にもたれかける様にしてい置いたおかげでトマトがスムーズに復活できたんです。右上の方にはまだぐったりしてる葉もありますが、ほぼ全部復活できたのは支柱がぐったりしたトマトを支えてくれてたからみたいですね。

おかげでトマトは水切れ事件の後もすくすくと育ち、水位計が見えなくなるくらいに葉が茂ってきました。

支柱がないとトマトの栽培は無理

写真は6月8日日のものですが、種まきから2か月でこんなに大きくなったトマト。たった一粒の種から双葉がでてきて育ったとは思えないくらいの茂りっぷりです(笑)。

支柱とそれを支える輪があって、その内側から外に向かって枝を伸ばしているので株としてまとまってますが、もし支柱も輪もなかったらどうなってたんでしょう。

おそらく株や枝が倒れて横に広がって飛んでもないことになってたに違いありません。

水耕栽培キットでトマトを育てるときは予想以上に大きくなるので、支柱や輪っかは必須アイテムですね。

ちなみに写真の右側が水耕栽培キットイエナで育てたトマト。左側が普通のプランターで育てたトマトです。

同じ品種のトマトとは思えないくらいの成長の違いにびっくりです(笑)。

さすがに伸びすぎて、背が届かないくらいのサイズになってきたので、成長しすぎた枝は思い切って剪定してあげました。

で、ちょくちょくはさみで剪定してるんですが10日後の6月18日にはすでにこの茂り具合。

水耕栽培キットの成長促進力おそるべしです。

茂りまくる枝や葉に気を取られてましたが、葉っぱをめくってみると、いつの間にやらちっちゃくてかわいいトマトの実ができてました♪

緑色でコロンとした形がかわいいですね。表面のツヤツヤ感がたまりません♪

トマトの支柱を立てやすいキットを選ぼう

というわけで「トマトの栽培は支柱が大事で、立てやすいものを使おう」というのが今回伝えたかったことのはずなんですが、いつの間にやら水耕栽培専用キットを使うとめちゃくちゃトマトの株が大きくなるって内容になっちゃったみたいです(笑)。

とにかくトマトを栽培するなら事前に支柱をどうするか考えておきましょう。

  • 水耕栽培の専用キットを使うなら支柱を立てる機能がついているかどうかチェックする
  • プランターで栽培するなら支柱のサイズや本数を考えておく
  • プランターに立てられないなら自立式の支柱を用意する

など、事前に準備をしておくと慌てずに済みます。

しっかりした支柱でトマトの株を支えてあげて甘くておいしいトマトをたくさん収穫しましょうね♪

 

今回紹介した支柱が立てやすい水耕栽培専用キットの詳細はこちら

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