『育てる水草』でボトルアクアリウム!作り方が簡単で初心者におすすめ!

煌めく水と水草のアクアリウムに憧れるまあくんです。誰でも簡単に水草のボトルアクアリムが作れちゃうというセットを発見したので試してみたら、期待以上に素敵なボトルアクアリウムができて嬉しくなっちゃったので紹介します!

誰でも簡単に水草のボトルアクアリウムが出来るセット

綺麗な水草のボトルアクアリウム

ボトルアクアリウムってご存知ですか?

熱帯魚や水草なんかを育てるアクアリウムをコンパクトなガラスボトルでつくるものなんですが、水草が綺麗に密生したボトルアクアを作るのは意外と知識やテクニックが必要だったりします。

上の写真は去年自分でつくってみたもので、とっても綺麗にできて大満足だったんですが、ボトルや石探しに水草選びをはじめ、作り方やコツなんかを調べたりと、作るのにはそれなりの準備や知識が必要で、「初めての方はたぶん迷うことも多いんじゃないかな?」って思ってたんです。

おしゃれな水草のボトルアクアリウムのセットを発見!

種から水草を育てるボトルアクアのセット

で、そんな私がグリーンショップで発見したのがこちらのアイテム!

なんだかかっこいい大小のパッケージには透明感あふれるグラスと綺麗な緑のじゅうたん、そして流木や石が印刷してあります。

『育てる水草』!?

ボトルアクアリウムっぽいっていうか、たぶんボトルアクアリウムなんだと思いますが、一体どんなアイテムなんでしょうか。

興味津々でパッケージの説明を読んでみます。

『育てる水草』とは

育てる水草とは?

パッケージに書いてあった内容を超簡潔に紹介すると、

育てる水草』は、種から水草を育てることで、誰でも簡単に綺麗な水草の生えそろったボトルアクアリウムが作れるセット。

ガラスボトル、水草専用の土(ソイル)、水草の種、景色づくり用の石や流木等、ボトルアクアリウムを作る為に必要なアイテムが全部まとめて入っているという超便利な商品です。

しかも、ボトルは大、中、小から選べるので、本人のやる気や置く場所の広さに合わせて好みのサイズを選べるという、どこまでも行き届いたボトルアクアリウム用キットなんです!

はあ、はあ、あまりにも魅力的な素敵なアイテムをみつけたので、ついつい興奮気味で解説してしまいましたが、とにかく一目で気に入ってしまったので即購入することに。

サイズをどうするかは結構迷いましたが、ワンルームマンション暮らしの私にとって、大きすぎず小さすぎない中サイズのボトルを選択しました。

このサイズならデスク上に置いておしゃれな空間を楽しむことができますし、在宅ワーク中の癒しにもなりそうですもんね♪

『育てる水草』に入ってるもの

購入した「育てる水草」

でもって買ってきたらすぐ作りたくなるのがまあくんのいいところ(笑)。

それでは早速水草のおしゃれなボトルアクアリウムづくりにチャレンジしてみま~す!

ソワソワしながらパッケージを開けてみると、中にはこんなアイテムが入ってました。

育てる水草に入ってた道具

育てる水草に入ってるアイテム

  • まん丸いガラスのボトル
  • 黒い粒々の入った袋(ソイル)
  • ライトグレーの石がふたつ
  • 流木
  • 水草の種
  • 作り方の説明書

おお、ほんとに必要なものが全部そろってます。

前回ボトルアクアリウムを自分でつくったときは道具を個別にそろえたので、アマゾンや楽天でいろいろ調べて購入するのも大変だったし、買ってもソイルが無駄にあまって使い道に困ったりしたので、こうやって適量の道具が全部そろってるのはすっごく嬉しいことなんですよね。

そうそう、石のサイズをガラスボトルに合わせそこなって、2回も購入したこともあったな~(笑)。

初心者でも超簡単!ボトルアクアリウムの作り方

それでは実際に『育てる水草』をつかってボトルアクアリウムを作ってみま~す!

ガラスボトルにソイルを入れる

洗ったガラスボトルにソイルを入れる

まずはガラスボトルにソイル(黒い粒々の土)を入れます。これが水草を育てる土になるんですって。

そうそう、ソイルを入れる前にガラスのボトルを水で洗っておきました。なんだか白く曇ってたんで洗ってみたんですが、洗ったら写真みたいにキラキラ輝く綺麗なガラスボトルになって、ちょっとときめいてきましたよ♪

ゆっくり水を灌ぐ

つづいて水を優しく注ぎます。ダバ~って入れるとソイルが舞いあがって大変なことになるらしいので、そ~っと注ぎました。

水を注ぎ入れたボトル

って、しまった~!

水を入れすぎました。ソイルを湿らせるぐらいで、水位がソイルより高くなったら種まきできないんでした。

作るときの注意ポイント

説明書にはこんな感じで、「水が多すぎると蒔いた種が浮いてしまいます」って注意書きがあったんでした。やっぱり慌てないでちゃんと説明書を読んでその通りにやらないとダメですね(笑)。

ちなみにその下には「種と種が重ならないように・・・」って書いてありますね。種まきの時も注意がいるようです。

程よく湿らせたソイル

気を取り直して入れすぎた水をすてて、ちょうどいいくらいにソイルが湿った状態にしました。

そしていよいよ種まきです。水草の種って見たことないから楽しみだな~。

ソイルの上に水草の種を蒔く

気になる水草の種はこんなに小さい種でした。赤飯やおこわについてる塩くらいのサイズで、今までみたどの種よりも小さい粒々です。

こんな小さいのに芽がでるのかな~?とかおもいつつ、袋からさらさらと種を蒔きます。

重ならないで綺麗に蒔けたかな~?

中をみてみると・・・

偏りまくる水草の種

はい失敗~!(笑)

もうお約束というかなんというか、仕掛けられたトラップには必ずハマってしまうんですよね(笑)。

種が一か所にかたまってしまってるので、このままでは綺麗な緑の絨毯にはなりません。

種とソイルをなじませる

種を追加しつつ指で種を広げて、ソイルと種をなじませます。

って、なんか種がネバネバして絡まりだした~っ!!!

よくわかりませんが、種の周りに透明な物質がまとわりついてチアシードを湿らせた時みたいに粘ってます。なんだこれ~?

水草音種まき完了

不思議な光景にちょっと動揺しつつも、とにかく全体にまんべんなく種を蒔いて、かつソイルとなじませることができました。

う~ん、それにしてもなんで粘り出したんだろう?

納豆みたいに発酵してるわけじゃないし、種のコーティングか何かが溶けてきたのかな~?

サランラップをして明かる場所に設置

結局謎のネバネバの正体はわかりませんでしたが、無事に種まきができたのでサランラップを被せてボトルの中を保湿しながら明るいところに置いて発芽を待ちます。

って、あれれ?

よく考えたら水草なのに、普通に湿らせたソイル(ツブツブの土)に種を蒔くだけって不思議だな~?

水草だから水の中に種を蒔くと思ってたんですけど、これだと普通のお花や野菜の種まきと同じですもんね。

種から水上で水草を育てる「ミスト法」

これまた不思議に思って調べてみると、これは「ミスト法」といって水草を種から育てるときにはよく採用される方法なんだそうです。

大雑把にいうと、種まきから発芽、ある程度根がはって葉が成長するまでは湿度の高い陸上で栽培し、綺麗に葉がそろったら水をいれてアクアリウムにする方法で、水草が水上でも水中でも育つ特性を生かした方法です。

いきなり水の中に種を蒔くと種が浮いたり、発芽しても根付かなかったり、さらには苔が生えて見た目が悪くなったりと問題が多いそうなんですが、ミスト法だと、成長が早かったり、苔が生える心配がなかったりとメリットがいっぱいなんだそうです。

霧の中みたいにボトルの中の湿度を保つからミスト法って呼ぶみたいですね。

すぐに発芽してどんどん成長する水草

発芽した水草の種

そして種まきから3日後。黄緑色のツブツブが見えたのでサランラップを開けて中を覗き込んでみると・・・

発芽した水草の拡大写真

超小さい芽がでてました~♪

いままでいろんな野菜を育ててきましたが、こんなに小さい発芽は初めてだな~。

よ~くみてみると、開きかけた双葉が見えるような気がします(笑)。

光の方に無舞って伸びていく水草 そしてそれから1週間ほどすると、こんなに小さくてかわいい双葉がいっぱい伸びてきました~!

なんてかわいいんでしょう♪

光の方に向かってす~っと伸びて、上部にはピヨっと開いた双葉があります。ほんとにかわいいな~。

しかもこんなに密に茂ってくれてるので、なんだかもうすでに緑の絨毯が完成しつつあるみたいに見えます。水草の種ってすごいんですね~。

根の張り具合がまだ弱い

側面をみてみると、まだ根はあまり伸びてないみたいで、地表面からひょろひょろ~って少しソイルの中に伸び始めたばかりの様です。

この段階で水をいれると、せっかく発芽した水草が全部浮いちゃってしまうので、ここはぐっとこらえて見守ります。

根が張るまで3週間待つ

少し根が張り始めた

サランラップをしてさらに待つこと1週間。根はまだ張りが弱いみたいですね。

双葉を広げて茂ってきた水草

はっぱはこんなに綺麗で深い緑色の絨毯になってるっていうのに、待ち遠しいな~。

もう水いれちゃおうかな~?

なんて思いながらも、失敗したくないので根が張るのを待ちます。

説明書によると大体3週間から1カ月くらいで根をはるみたいなので、おとなしく従います。

根が張ったらいよいよ水草ボトルに注水!

種まきから3週間たった水草

そしてさらに1週間後。種まきから3週間がたったので様子をみてみると・・・

青々と茂ってる水草

おお~っ!まさに緑の絨毯です。明るいところに置いといたんで、徒長することもなく、しっかりと強く育ってくれてる様ですね。

根の様子も確認してみると・・・ ソイルの仲間で伸びた根

素晴らしい!!

ばっちり深いところまで伸びてしっかりと張った根が見えてます。

これなら水を入れても大丈夫に違いありません。

石のレイアウトを楽しむ

石のレイアウトに迷いまくる

そうそう、注水の前に、綺麗な水景を作るために、石を配置します。大き目の石をこうやってボトルの中の見栄えがするとこに置いて・・・

おいて・・・

お、おいて・・・

結構迷うもんですね~。

しかも位置を迷うのもありますが、綺麗に茂った水草の上に石を置いちゃうのもちょっとかわいそうで気が引けます。

大きい方の石を配置

いろんな迷いを捨てて(?)意を決して石を置いてみました!

う~ん、結構いい感じがします。

小さい石を添える様にレイアウト

続いて少し小さめの石も添える様に配置して・・・

石のレイアウト完了

こんな感じでどうかな~?

なんてこれまた迷いながら石を置くわけですが、この「あ~でもない、こ~でもない、って考えてるときがめちゃくちゃ楽しかったりします。

やっぱりクリエイティブなことって楽しいですね♪

石のレイアウト完了

というわけで、はい!できました~♪

まあくん作『風の吹き抜ける夏の草原』

どうでしょう。もうすぐ夏なので、涼やかなイメージに仕上げていきたいと思います。

流木も配置しようかな

ちなみにいい感じの流木もあったんですが、せっかく生えそろった水草の上に置くのが忍びなかったので、今回は配置しないことにしました。こうやって自由にレイアウトできるのがいいですね。

水草ボトルに優しく水を注ぐ

サランラップを敷いて水を優しく注ぐ

石のレイアウトができたらいよいよ注水してアクアリウムに仕立てます。

水草が舞いあがらないようにサランラップをボトルの中に入れてその上から優しく水を注ぎます。

は~、ついに完成の時が来ました。憧れのボトルアクア。どんな感じになるのかな~?

とか考えながら水を注ぎ、ボトルいっぱいになったらサランラップを取り除きます。

水につかった水草が綺麗なボトル

おお~っ!!!

水草が茂ったボトルアクアリウムができました~♪

しかも水草が絨毯みたいに密生してとってもきれ~♪

石も大きすぎず小さすぎず、いいアクセントになってます。

すご~い!

ミスト法って便利~!

「育てる水草」素敵~!

まあくんてんさ~い!

最後のは余計ですが、思わず自分を褒めてあげたくなるくらいの出来栄えです(笑)。

といっても、やったのはガラスボトルを洗ってソイルをいれて種を蒔いただけで、後はじ~っとみてただけなんですよね。

ミスト法でサランラップをして保湿していたこともあり、実は3週間水やりも一度もいらなかったんですよ。

夜ライトアップしたボトルアクアリウム

それからボトルアクアの魅力がさらに増すのが夜です。こうやってライトアップすると、ボトルや水草の緑色がキラキラと輝いてお部屋がいきなりハイセンスなリラックス空間になるんですよ。ボトルアクアをやってる方は是非試してみてください。私は寝る前のリラックスタイムとして、こうやってライトアップしてちょっとリッチで豊かな時間を過ごしてるんですが、寝つきがよくなってる気がします(笑)。

ちなみにこのライトは室内でも水草を育てることができる優れもののライトなんですよ。これなら梅雨でくらい日が続くときも平気ですし、もともと光が当たりにくい室内でも元気に水草が成長してくれます。

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誰でも簡単に作れちゃう水草のボトルアクアリウム

注水を完了した水草ボトル

それにしても種をまいて水草が育ったら水を入れるだけでこんなに綺麗な水草の絨毯ができるとは、なんて素敵なグッズなんでしょう。

しかも道具選びで苦労したり、無駄な材料が余ることもなくとっても合理的!

これならボトルアクアリウムを作りたいけど、道具集めが大変なんじゃないかとか、初心者で知識がないから無理かな~とか思ってる方はもちろん、小さい子どもも楽しく気軽に綺麗なボトルクアリウムを作れると思います。夏休みの研究課題なんかにもピッタリだと思いますし、コロナで外出できないときのストとレス発散にもピッタリだと思うので、気になってる方は是非チェックしてみてください。

きっと予想以上に石のレイアウトを楽しめたり、期待以上に綺麗な仕上がりにワクワクすると思いますよ♪

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役にたってくれるといいな!まあくんのなんでもミニ情報!

綺麗な魚とエビを投入

これだけでも十分綺麗なんですが、このボトルアクアリウムにさらに魅力をプラスしますよ~。

何をいれるかというと、小さくて綺麗なお魚を入れます!

ちょっと記事が長くなるので今回はここまでにしますが、次回の記事で紹介するのでお楽しみに~!

 

魚さんやエビさんを入れるときの記事はこちら

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