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土を使わないから超簡単!スポンジ水耕栽培の収穫後の片付け方!

春の到来が待ち遠しいまあくんです。ベランダ菜園の春夏野菜の種まきに備えるべく、今回は収穫が終わったスポンジ水耕栽培の片付けの方法を紹介します。土を使ってないので作業がとっても簡単だし、ごみの処理方法も迷わなくてOKなんですよ♪

スポンジ水耕栽培の収穫後の片付け方

私がベランダで野菜を育てているスポンジ水耕栽培は土を使わないのでお片付けがとっても簡単なんですが、どれくらい簡単なのか実際に片づける様子を写真満載で詳しく紹介します。

収穫後の栽培プランターを全部乾燥させる

収穫後のプランター

こちらはリーフレタスの水耕栽培に使ってた栽培用プランター。収穫後なのでレタスの株の断面が見えてますね。

収穫後はプランターに水が入っててスポンジも湿った状態。このままでは撤収しにくいので、まずは中身を乾燥させます。

貯水槽の水をすてて、スポンジが入ってる内側の容器を外に出しておくと早く乾燥させることができますよ。

乾燥させた水耕栽培の栽培容器

完全に乾燥させるとこんな感じになります。レタスの株もすっかり乾燥してどこにあるのかわからなくなってますね。容器もスッカスカになったのがすぐに分かるくらい軽くなりますよ。

底の根を取り除く

乾燥した根を取り除く

栽培容器の底には根がびっしり張っているので、これを手で取り除きます。完全に乾燥させていれば簡単にぺりぺりと引っぺがすことができるので、燃えるごみとして処分しましょう。

びっしりと張った根中にはこんなにびっしり根が張ってたりするものもあったりしますが、ひるまずにべりべりと引っぺがしてOKです。

そのとき不織布まで引きちぎってしまわないように注意してくださいね。

材料ごとに分類して処分

ウッドチップを袋に入れる

続いて表面にかぶせておいたウッドチップ(インテリアバーグ)をごみ袋に移します。

スポンジ部分は野菜の根が張っていて簡単には崩れたりしないので、写真の様に栽培容器ごと傾けてOKです。バラバラと簡単に分別することができますよ。

ウッドチップは再利用可能なのでとってもエコなんですよ。もし見た目が汚くなってるものは処分してもOKです。

スポンジを取り出す

つづいてスポンジも袋に出します。
こちらは根がはっていて、なかなか出てこない時もありますが、手でかきだしてあげましょう。

基本的にロックウールキューブがばらばらの状態であれば再利用可能です。

根が張って塊になったスポンジキューブ

なかには写真の様に根が張りすぎて1個のブロックの様になってスポッと抜けちゃうものもあります(笑)。

これくらい根がびっしりと張っている場合は再利用はできないので新しいものと交換しましょう。

分別したウッドチップと栽培用スポンジ

写真手前のウッドチップ(インテリアバーグ)は燃えるゴミ、後ろのスポンジキューブはロックウールと呼ばれる燃えない材料でできているので、燃えないゴミとして処分してくださいね。

水耕栽培用のプランターを水洗い

汚れたプランター

土を使ってないとはいえ、プランターも根の残骸がこびりついてたり、藻がついていたりするので水洗いします。

プランターの貯水槽を洗う

この水洗いの時に重宝するのが激落ちくんです。普通のスポンジよりも綺麗さっぱり洗えるので、活用しましょう。軽くこするだけでスルリと汚れが落ちますよ。

激落ちくんでこすると綺麗になる

内側の栽培容器も同じように激落ちくんで洗います。基本的に乾いてこびりついた根と藻を落とすだけなので、洗剤は不要です。

来年も使えるプランター

洗いあがったらこんな感じで風通しの良いところにおいて乾燥させます。

水を供給する不織布も水洗い

汚れた不織布

スポンジ水耕栽培で培養液をいれた容器から栽培用の容器に水を供給してくれる不織布が一番汚れてるので綺麗に洗います。

それにしても土を使ってないのに土がついてるかのように汚れまくってますね(笑)。

不織布を水洗い

こんな感じで流水をあてながら指でこすってあげるとこびりついた細い根が落ちていきます。

細い根は想像以上にしつこくこびりついてるので、丁寧に洗ってあげましょう。

しつこい汚れは漂白剤で落とす

丁寧に洗っても茶色い色が取れなかったり、藻がついて緑色になっている場合は漂白剤で漂白してあげましょう。1時間ほどつけおきしておくと真っ白になります。

乾かして真っ白になった不織布

こちらが漂白&乾燥させた後ですが、さっきまでの汚れが嘘のように真っ白になってますね。

う~ん、気持ちいい~♪

とっても簡単に片づけられるスポンジ水耕栽培

スポンジ水耕栽培の片付け終了

というわけであっというまにスポンジ水耕栽培のお片付け完了~!

作業をまとめると、

  1. 丸ごと乾燥させる
  2. 根を取り除く
  3. 中身を取り出す
  4. 水洗いする
  5. 乾燥させる

という誰でも簡単にできる作業であっという間にピッカピカになりました。

乾燥時間を除けばかかる時間は20分くらいと短時間でできるのもうれしいポイントです。

土を使わないので周りを汚すこともないし、「捨て方はどうしたらいいんだっけ?」なんて処分方法に迷うこともないので気持ちよく片づけることができるのもメリットです。

さあ春はもう目の前です。

スポンジ水耕栽培をやってる方も、土を使って野菜を育ててる方も、ベランダに放置された収穫後の栽培プランターを片付けて新しい野菜の栽培や種まきに備えましょう♪

 

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

ベランダで水が使えると便利

ベランダ掃除がはかどる伸縮ホースシャワーベランダで家庭菜園をやってて毎回思うんですが、洗面所やキッチンでプランターを洗ったりすると汚れたり排水溝が詰まったりしやすくなるので、ベランダに水道があるといいな~って思うんです。でも水道がついてなかったら、簡単に追加することもできないので、写真の様はホースで引っ張ってくるタイプのものを検討してみましょう。

最近の水道用ホースは伸縮性のあるものもあって、コンパクトに収納できる便利なものが出ています。私も試しにかってみたら、プランターの洗いものだけでなく、ベランダの掃除も簡単にできてとっても便利だったのでオススメですよ♪

3倍に伸びる伸縮ホース

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