プチぷよイエローの育て方!黄色くてかわいいミニトマトを育てる方法

プチプヨイエローのトマトの実

土を使わない水耕栽培のトマト栽培歴5年のまあくんです。今回は私が実際に育ててみた経験を元に、黄色くて超かわいいミニトマト『プチぷよイエロー』の特徴や育て方を分かりやすく解説しま~す。
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CONTENTS

土を使わないでトマトを育ててみよう!

水耕栽培で育てたプチトマト

こちらは自宅マンションのベランダで育ててるトマトの写真です。丸くってツヤツヤしてて、緑色の葉の中に実る赤色や黄色のトマトがとってもかわいいでしょ♪
2種類のトマトを育てるとサイズや色がが選べたり組み合わせたりできて、料理も楽しいし、何より見た目がおしゃれなんですよ。

こんなかわいいトマトを自宅の家庭菜園で育ててみたい!
って方の為に、今回は写真の右側に映ってるちょっと珍しい黄色いミニトマト、プチプヨイエローの育て方や特徴を分かりやすく解説しますね。

プチぷよイエローとは

プチプヨイエローの種

プチぷよイエローっていうのは、

ずばり!黄色いミニトマトです!

普通だったら専門家から「原産が◎◎で、○○属○○科の植物の△△と◇◇の品種を交配して・・・」

なんて解説がでてくるところですが、そういうややこしい部分は専門家にお任せするとして、私なりの言葉で簡単に説明すると、昔流行ったゲームの「ぷよぷよ」みたいな形と肌触りをもった黄色いプチトマトです。

種のパッケージにも「赤ちゃんのほっぺのような新食感!」って書いてあるのでほんとにぷよぷよしてそうでしょ。
それにしても赤ちゃんのほっぺを食べたことがある人なんているのかな?(笑)。

ちなみに種の品種名としてはCFプチプヨイエローという風にCFという記号がついていますが、これは「葉カビ病に強い性質をもってるよ」っていう意味なんだそうですよ。

 

プチプヨイエローの特徴

プチプヨイエローの収穫

プチプヨイエローの特徴といえば、なんといっても黄色くてかわいい実です。トマトであるにもかかわらず、完熟した状態で黄色いんですよ。
そしてその実は超ツヤツヤ。普通に育てるだけでワックスで磨いたみたいにツヤツヤしてるんです。
触ってみると、ほんとにぷよぷよを触ったんじゃないかと思うような弾力としっとり感があって、食べてみると、普通のトマトとは違う食感がします。
うまく言葉にできないですが、皮が薄くて噛むとちょっとプヨンってしてる感じかな(笑)。
トマトの中では甘いほうだと思うんですが、特に酸味がすくないので食べやすいのが特徴です。
トマトが苦手な子供でもかわいいからついついパクっと食べたくなっちゃうかもしれませんよ。

プチぷよイエローの栽培時期

温暖地(大雑把に言うと関東エリア以西です。)で普通に屋外で栽培する場合だったら4月くらいに種まきをして8月くらいに収穫をするのが一般的です。(詳しくは種のパッケージの裏を見てね)

プチぷよイエローの育て方

それでは実際に育ててみたときの写真を使いながら、プチぷよイエローの育て方を紹介しますね。

CFプチぷよイエローの種蒔き

まずは種蒔きです。CFプチぷよイエローの種はちょっと変わってます。

プチぷよイエローの種

トマトの種といえばぺったんこで乾いた感じをしてるので、静電気で手に引っ付いたり、風で飛んだりと、かなり種まきしにくいいイメージですが、プチぷよイエローの種は天然素材でコーティングされたペレット種子です。

種をコーティングする理由は、小さすぎる種を丸く大きい形にすることで、種まきをしやすくしたり、機械による種まきを可能にするためなんですが、これが意外と便利なんです。
一粒づつつまんで等間隔で種を蒔くときに作業しやすくて、すごく便利なんですよ。

 

でもってこの種をまくわけですが、今回紹介する土を使わないスポンジ水耕栽培種まきの方法、そして使う道具なんかの情報は別の記事で詳し~く解説してるので、まずはこちらをご覧ください。
[clink url=”https://xn--l8j0a5jld.com/non-soil-vegetable-garden-seed/”]

ここからは種まきが終わった後の状態から紹介していきますね。

発芽後の栽培ポイント

トマトの発芽

種まきしてから約1週間(4月8日)。プチプヨイエローは発芽して双葉を広げ始めました。

このころのポイントは水を切らさないことです。
というのも、発芽後間もないときはまだ根が張っていないので、根が吸水できる範囲がスポンジ上部に限られます。「貯水槽に水はあるけどスポンジの上部は乾いてきている」ということもありえるので、スポンジの表面が乾いていないか毎朝確認しましょう。
(グローキューブを使っていれば、保水力や吸水力が高いのでまず乾くことはないと思います。)

プチプヨイエローの苗

種まきから約20日目(4月19日)になるとトマトらしい形の本葉がでてきて、茎も太くなってきます。
今ころになると根も底の方まで伸びてきているのでもう水切れの心配はありません。5日~1週間に1回くらいのペースで培養液がなくなってないかチェックしてあげればOKです。

苗の間引き方

トマトの苗の間引き

本葉がでてきたら苗の間引きをしましょう。ポイントは太くて元気な苗を残して、細くて貧弱で曲がってる苗を間引くこと。ちょっとかわいそうですが、えいっ!て抜いちゃってくださいね。貧弱な苗はまだ根が広がってないので、するっと抜くことができますよ。
だいたい10㎝以上くらいの間隔が開くように間引いてくださいね。

※写真はプチプヨイエローではなくてフルティカというトマトの苗を間引いたときの写真です。

もし種まきの量がおおくて、発芽後に密集してるなと思ったら、双葉の段階でもある程度間引きをして、2段階で間引くと本当にいい苗を残すことができるのでおススメです。

水やりの量や方法、肥料のやり方

プチぷよイエローの苗

分かりやすいようにプチプヨイエローを育てるときの水やりと肥料について、先にまとめて解説しておきますね。
スポンジ水耕栽培の場合、「水やり」といえば、液体肥料を水で薄めたものを栽培容器に追加していくってことをいいます。
水耕栽培の場合は普通の土耕栽培と違い、時期によって肥料の種類や与える量を調整したりする必要もなくて、1種類の肥料で苗から実まで育てることができるのでとっても簡単なんですよ。
しかも有機肥料にありがちな、いやなニオイなんかもないのでとってもおしゃれに栽培を楽しむことができます。

水耕栽培専用液体肥料

使うのはこちらの水耕栽培専用液体肥料ハイポニカです。ホームセンターでは扱っていない場合が多く、アマゾンや楽天なんかで購入することができます。

ハイポニカの使い方
使い方はとっても簡単。2種類の液体を500倍に薄めて使うだけです。どんな野菜でも同じ肥料で同じ薄め方でいいので覚えやすいですね。
私は2リットルのペットボトルをつかって薄めたものを野菜にあげています。

 

水やりの量と方法(培養液の追加方法)

発芽までの水やりの仕方

このハイポニカの培養液を栽培容器に追加していけばOKです。
私の場合は貯水槽付&水量が外から見えるプランターを使っているので、のぞき窓をみて水が減っていたら追加してあげています。

培養液が減ってきたプランター
覗き窓の水が底の方まで減ってきてたら・・・

水やりの目安

覗き窓の3分の2くらいまで培養液を追加してあげます。これが培養液の量の基本です。

覗き窓の水がなくなってしまうと枯れてしまうので、なくなる前に追加するのはもちろんですが、覗き窓の上いっぱいまで入れた状態が続くと、根に酸素がいかなくなる可能性があるので、これぐらいで管理するのがおすすめです。

それからこの量はあくまでも基本。栽培時期や生育状況によって少し変わります。
先ほど紹介した種まき直後の苗の時期は根が伸びてないので、のぞき窓満水くらいで維持してますし、成長著しいときはあふれるくらいにするときもあります。
でも不安になる必要はありません。とにかく培養液を切らさないようにしすればOKです。

あ、それから除き窓がない栽培容器やプランターで育ててる方は、毎回中身を除くのは大変でしょうから、ちょっと手をかけて容器を持ち上げてみて、軽くなってたら追加してあげるといいですよ。

以下に生育状況毎の水やりの目安を書いておくので参考にしてくださいね。

  • 種まき直後~苗の頃(4月):ほぼ満水で根まで水が届くようにする/週に1回チェック
  • 苗~株に成長する頃(5月):基本の量で管理/毎朝チェック
  • 株になり花が咲く頃(6~7月):基本の量で管理/暑い日は毎朝晩チェック
  • 実がなる頃(8月):朝満水にしても夜にはカラカラに/毎朝晩チェック

種まき直後~苗の状態以外は基本の量でいいんですが、成長著しいとか、気温が高いとか、栽培容器に対して育ててる株の量が多いと、朝あげた水が夜にはなくなってるなんてことがあるので、とにかく水を切らさないように!を守っておきましょう。

植物を育てるのが苦手な友人の話を聞くと、

  • 私すぐ枯らしちゃうの~。
  • 水やりの量がわかんなくて~。
  • いつ、どれくらいあげたらいいの~?

ってパターンが多いようですが、水耕栽培の場合は、とにかく栽培容器に培養液があるようにすればいいだけです。乾き具合なんかも見る必要がないので、普通の観葉植物とかよりも簡単ですよ。

苗の時期の栽培ポイント

プチトマトの苗の生育状態苗の時期の栽培ポイントはとにかくお日様にしっかり当てること。南側の日当たりのよいバルコニーが理想です。トマトを室内で育てるのは難しいので、ベランダの明るいところにおいてあげましょう。
それから強風にも注意してください。まだ根が張ってないので風が当たると苗が傾いてしまいます。
一度傾くと変な方向にグニグニと伸びて言って大変なことになるので要注意です。

株~花がつくまでの栽培ポイント

曇天でも成長していくトマト

ゴールデンウィークが終わった5月8日。苗はこんなに大きくなりました。
今年(2018年)は雨や曇天の日が多かったのでいつもよりちょっと生育が遅め。水やりの量も少なめです。

成長の早いトマト

この時期はどんどん新芽がでてぐんぐん伸びていきます。晴れた日にはいっぱい培養液をあげましょう。

怪しい下葉は即撤去

下葉の手入れ

この時期は雨や曇りの日が多いので、写真の様に下葉に変な模様が出たり枯れてくることもあります。病気かな?と思ったら、すぐにちぎって撤去しましょう。
苗全体ではなく下葉だけ調子がおかしいって場合は、撤去するだけでたいてい大丈夫です。

根をチェックしてみよう

トマトの根の張り具合

5月になったら、一度根の状態を確認してみてください。写真のように真っ白で綺麗な根が培養液の貯水槽まで伸びてきていれば健康に育ってる証拠です。

逆に黄色や茶色になってる場合は根腐れです。茶色くなった部分の根を撤去し、水の量を満水ではなく、のぞき窓の半分くらいに維持し、根に酸素がいくようにしてあげましょう。


それからついでに容器の中に藻が生えてないかチェックして、もしみど色の藻がついていたら綺麗に洗っておきましょう。

大きくなりすぎないように摘心

太陽の光で伸びていく

5月は天気がいいと1週間ですごい成長を見せたりします。写真は5月14日の状態ですが、これ以上伸びたら栽培容器がひっくり帰りそうです。トマトは支柱を立てて育てる場合が多いのですが、今回は支柱なしでコンパクトに育てたいので摘心をすることに。

プチプヨイエローのつぼみ

これ以上は上に伸びないように株のてっぺんの部分をちょん切ります。

先端をカットしてコンパクトに仕立てる

こちらがちょん切った後です。こんな風に切ってしまっても、トマトは脇芽がでてきてまた伸び始めるので問題なしです。支柱を使わずにコンパクトに育てたい方は大胆にちょん切っちゃいましょう(笑)。

株や花の成長期の栽培ポイント

背が高くなったミニトマト

5月中旬から6月末はまさに成長期。グングン育っていくので、水やりは毎朝あげて、多めにするのがポイントです。
それ以外は特にすることはありません。1日にでこんなに成長するの?って驚かされたり、花が咲いていく様子をドキドキしながら楽しみましょう。

本格的に咲き始めたトマトの花

トマトの花は早いと5月初めくらいから咲き始め、その後もどんどん数が増えていきます。花の数だけ実がなるので、ワクワクしながら見守りましょう。

びっしり伸びたトマトの根

根もどんどん伸びて栽培容器いっぱいに広がっていきます。

今まで以上に強風に注意を

風で倒れた水耕栽培のトマト

株が大きくなってくれば来るほど強風にあおられて倒れやすくなります。天気予報をチェックして、強風が吹く日はベランダの内側や室内に避難させてあげましょう。株は大きくなっても、土を使わない水耕栽培なら軽いので移動も楽々です。

大きく育ったトマトの株

そして6月になるとこんなに大きく元気に茂ってきます。栽培容器の大きさ+これくらいの株になる前提でスペースを確保しておいてくださいね。

次々と咲き乱れるトマトの花

花の数もグングン増えて、数えきれないくらいに。小さな栽培容器にこんなに大きなトマトが育つなんて不思議ですが、これがスポンジ水耕栽培の効果です。

脇芽を掻く

脇芽がいっぱい出てくる

「脇芽を掻く」ってなに?って思った方もいらっしゃると思いますが、要は主枝以外のわき枝を切り取りましょうってことです。

トマトはほっておくと写真の様に茎と葉の付け根からどんどん小さい脇芽がでてきます。放っておくと栄養が分散しておいしいトマトが収穫できなくなってしまうので、主枝以外の脇芽はとってしまいましょう。
ちなみに、油断するとどんどんでてきていつの間にやら脇芽だらけってことになるので、よ~くみて全部取ってくださいね。

トマトの病気や虫の対策

葉にうどん粉病が発生

6月の梅雨の時期になると注意が必要なのがトマトの病気です。多いのはうどん粉病と呼ばれる葉に白い粉のようなものが付く病気。写真をみると葉に白いカビみたいなものがついてますよね。
ほっておくとどんどん広がり、葉っぱ全部が真っ白になって枯れてしまいます。

薬をスプレーする様子

見つけたらすぐに対処しましょう。といってもうどん粉病の対応はとっても簡単。強い農薬を使うのではなく、カダンセーフという食品由来の成分でできている安全な薬を葉にスプレーするだけです。

これを使うと、2日くらいあけて2回スプレーするとたいていは完治してしまいます。
ちょっと多めにスプレーして葉がしっかり濡れる様にするのが確実に治すポイントですよ。

それからトマトの虫対策ですが、まず必要ありません。
トマトは虫に強いらしく、アブラムシやハダニ、青虫なんかにやられにくいみたいです。もう5年も育ててますが、一度も虫にやられたことがないので、山や林のそばなどのよほど虫が多い環境でない限り大丈夫です。

実がなり始めてからの栽培ポイント

鈴なりに実り始めたトマト

7月になるといよいよ実がなり始めます。ちっちゃくて緑色でコロンとした実が次々となっていく様子はついつい笑顔になっちゃう嬉しさですよ♪

実を厳選しておいしいトマトにしよう

先をあきらめて実を大きくする

今回の栽培ではチャレンジしませんでしたが、トマトの実がなり始めたころ、トマトの実がなっている房の先っちょの方のトマトの成長が遅い場合(小さいままの場合)は切り落としてしまうほうがいいそうです。
先っちょのトマトは育ててもあまり大きくならずおいしくないみたい。
無駄に栄養を取られるだけなので、ほかのトマトに栄養を集中させてしっかり実らせておいしくしようという事の様ですが、私はちっちゃいトマトがかわいそうで、どうしてもできませんでした(笑)。
でもほんとにそのまま育たなかったり、小さすぎておいしくなかったりしたので、来年は勇気を振り絞ってカットしてみようと思います。皆さんも勇気をだして試してみてくださいね♪

色づき始めたプチプヨイエロー

実がなり始めてから2週間ほどでこれくらい大きくなって、黄色く色づき始めます。

完熟したプチプヨイエロー

そしてさらに1週間たった7月21日。ばっちり黄色くなって収穫できる状態に♪
結局大きな株に育ってからは脇芽掻きと水やりしかしてませんが、こんなに立派でかわいいトマトを作ることができちゃいました~♪

収穫期の栽培ポイント

おいしそうに実ったトマト

プチプヨイエローの場合、実がなりなじめてから約1カ月くらいは次々と実がなっていくので、トマトの収穫を比較的長期間楽しむことができます。
この期間は株への水分供給を一定にするのがポイントです。湿りすぎたり乾きすぎたりすると、実が割れる原因になるので、特に夕方以降の水切れに注意し、朝晩水の量をチェックしましょう

収穫したトマトの活用法

収穫したトマトを使ったサラダ

収穫した採れたてトマトはいろんな料理に大活躍。レタスやひじきの栄養満点サラダはもちろん・・・

プチプヨイエローを使った料理

野菜充実のカレーなんかにもそのまま入れたりしてます♪
好きな時に必要なだけ収穫して料理をおいしくできるのが家庭菜園のいいところ。しかも採れたての無農薬野菜です。
トマトの場合、1カ月くらいこの便利で楽しい収穫が続けられるので幸せいっぱい。目いっぱいトマト料理を楽しんじゃいましょう。

そうそう、ほかの種類のトマトも一緒に育てておくと、料理の彩りも格段にアップしますよ♪

撤収の時期は?

下葉が枯れていくトマト

トマトは実がたくさんなり始めたころから下葉がどんどん枯れていきます。病気を呼び込まないように衛生的に保つという意味で、こまめに掃除しておきましょう。
そして、そのまま放置すれば枯れていくかと思いきや・・・

収穫後も成長するトマト

放っておくと、8月末であるにもかかわらず、取り忘れた脇芽が伸びて新たに成長を始めます(笑)。
もう一回トマトが収穫できるかも!って期待したいところですが、この後は季節が変わってトマトができることはないので、 潔く撤収しましょう。

トマトを育てるってほんとに楽しい!

プチプヨイエローとフルティカ
というわけで、プチプヨイエローの特徴や育て方を詳しく紹介してみましたが、実際に育てて思うのは、とにかくトマトの栽培が楽しいってこと。写真のような丸くてツヤツヤしたトマトが自分のベランダで簡単に育てられるんです。

枝の中にトマトを発見

収穫して食べるときのおいしさはもちろん、茂った葉の裏にトマトの実がなっているのを初めて発見した時のあの驚きとドキドキは今でも忘れられません。
(なぜか株の奥の方に1個だけ早く結実してて、ある日気づいたときには完熟状態だったんです(笑)。)

皆さんもぜひ一度トマトを育ててみてください。きっとあなただけの発見や出来事にドキドキワクワクできると思いますよ♪

プチプヨイエローのトマトの実

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