抹茶ティラミスが升の器で楽しめる京都の抹茶館に行ってみた!

京都といえば抹茶を思い浮かべるまあくんです。みなさん『抹茶ティラミス』というスイーツを知ってますか?京都の抹茶館というカフェの看板メニューで、抹茶たっぷりのティラミスが風情のある升の器で楽しめという素敵なカフェにいってみたので、今回は京都抹茶館の抹茶ティラミスをご紹介!

抹茶ティラミスで人気急上昇!京都の抹茶館

ティラミスといえば上にのってるのはココアパウダーですが、なんと抹茶をふんだんに使った『抹茶ティラミス』というレアメニューがあるお店がこちら!
京都の河原町にある抹茶館(MACCHA HOUSE)というカフェです。

天保7年から続く老舗、森半というお店の宇治抹茶を使ってるスイーツがウリらしいのですが、その中でも大人気なのが抹茶ティラミスなんです。

待ち時間2時間の行列ができる抹茶ティラミス

しかもこの抹茶ティラミスがただの抹茶ティラミスじゃないんだそうです。
嵐にしやがれやスマステーションなどの人気番組でも取り上げられ、最近では待ち時間2時間以上と言われるくらいの行列ができるすごいおいしさのティラミスなんだとか。
しかもお酒を入れる升を器にしてて京都らしさというか和テイスト感満点なんだそうです。
これは抹茶スイーツ&京都的雰囲気大好き男子のまあくんとしては体験しておかねば!
というわけで早速行ってきたので、今回はその魅力やお店を訪れるときに役立つポイントをご紹介!

開店時間1時間半前に抹茶館に到着!

じゃ~ん!
京都河原町駅から徒歩1分の抹茶館に到着~!

って、お店しまってんじゃん!!!

それもそのはずです。お店のオープンは10時ですが、今はまだ8時半。
なんでこんな時間にお店の前にいるかというと、長い時は2時間待ちになるくらいの大人気ときいたので、朝一で並んで一番乗りしちゃえ大作戦!を思いついた私は早起きして大阪から京都までやってきたというわけです。

しかも私が行ったのは平日の水曜日。並んでるお客さんはどこへやらって感じで、行列がないのはもちろん、店員さんもいないくらいの時間に到着してしまったようです。
う~ん、これはなんだか空回りの予感がしてきましたよ(笑)。

あっという間に開店前の行列が

と肩透かしをくらったのもつかの間、その後次から次へとお客さんが集まり、あっという間にこんな行列になってました!
さすが京都を代表する人気店。平日にもかかわらず朝一からこの行列とは恐るべしですね。ちなみにまだオープンの1時間くらい前なんですよ。

抹茶ティラミスの行列の先頭はどこ?

ところで行列をつくって待つわけですが、この抹茶館はお店の前に並ぶのかと思いきやそうじゃないみたいで、こんな風に「どこに並んだらいいのかしら?」みたいなお客さんがたくさんいらっしゃいます。
私も普通に自動ドアの正面でまってたら、開店のために出勤してきた店員さんが「ここから並んでくださいね」って案内してくれました。

抹茶館に朝一で並ぶときはココから並ぼう!

で、その並ぶポイントというか、行列の先頭がこちら!
お店の前の歩道の向かいにあるアーケードを支える柱の横です。なんのサインもありませんが、一番乗りになった方はここから並びましょう。
となりのお姉さんたちは大阪南部からいらっしゃったそうで、気さくにお話してくれるとってもフレンドリーな方たちだったので、カメラ目線だったりピースされてたりしますね(笑)。

待ってる間にメニューがまわってくるよ

そしてここからお店の開店まで1時間ほどただひたすら待つわけですが、スタッフさんがメニューを回してくれるのでどんなメニューがあるのかワクワクして楽しみながら待ちます。

といっても私のお目当てはこれ!
宇治抹茶を使ったティラミスです。升に入ってて、びっしり引き詰められた鮮やかな色の抹茶がおしゃれですね。

ほうじ茶のティラミスまである~♪

と、迷わず抹茶ティラミスを注文する予定でしたが、ここでほうじ茶のティラミスまで発見!
これまた京都っぽくておいしそうじゃないですか。
ほうじ茶のスイーツは抹茶以上に大好きだったりするので、迷うな~。
友達と一緒だったら半分こできますが、今日は一人で来たのでどっちか選ばなければなりません。
むむ~、これは究極の選択です。

抹茶ティラミスの値段やほかのメニューは?

ちなみに宇治抹茶のティラミスも抹茶ティラミスもお値段は550円+税です。
それからドリンクセットがあって、850円+税なので、100円~300円くらいお得になるので絶対ドリンクセットがオススメです。しかも煎茶やほうじ茶はもちろん、玉露やアイスの抹茶、ソフトドリンクまで用意されてたので、メニューを参考に載せておきますね。こうして値段だけ見ると、一番高い初摘み煎茶がかなりお得ですね(笑)。

普通はメニューやスマホを見ながら1時間待つんでしょうが、幸いなことに私は話しかけてくれた隣のお姉さんたちと楽しくおしゃべりして大盛り上がり。あっという間に1時間たっちゃいました。
いや~、ほんとに明るくて楽しくて、いい人たちだったな~♪
私がブログやってることを話したら、自分たちもやってみようかなって言ってくれてたので楽しみです。
「ゆうちゃんのなんでも体験ブログ」期待してますよ~。

まずはレジで抹茶地ティラミスを注文

そしていよいよ抹茶館のオープンです!
一番乗りで入店してみると正面にはこんなカウンターが。
ここで先に注文&お支払いをすると席に案内してくれるシステムの様です。京都のスイーツカフェでこのスタイルは珍しいですね。私はお得な抹茶ティラミスとお茶のセットにしておきました。

レトレでモダンなインテリアの店内

店員さんに案内されて2階にあがってみるとこんな席が並んでます。白い壁に黒くて太い梁。ダークブラウンとダークグリーンのチェアがちょっとレトロな感じですね。

席にはすでにナンバープレートがおかれてて、事前にきいてくれてた人数に合わせてセッティングしてくれてるみたいです。照明もかわいいな~。

壁掛けの松の盆栽とレトロな照明

1番乗りだったのでNo1のプレートの席に座ると壁面にはこんな素敵なディスプレイが。
壁面のグリーンアートの様ですが、なんかちょっと不思議な雰囲気ですね。
松や苔をつかってて、その横に垂れてる照明のデザインと組み合わさって京都らしい雰囲気を醸し出してくれてます。

升に入った抹茶ティラミス登場!

素敵な店内に喜びながら写真をとってると、出てきました宇治抹茶のティラミス!
黒いお盆にきれいな緑色が映えてます。
おお~っ!
なんかおしゃれ~♪

宇治抹茶が升の上にびっしり!

それにしても木製の升に入れられたティラミスがとっても鮮やかで綺麗ですね~。
運ばれてきたときから表面がプルプルしてて、緑のじゅうたんが波打ってます。
美しい!美しすぎる!
なんか変に感動しちゃいました(笑)。

美しい抹茶の表面を崩すのがもったいないと思いつつも木製のスプーンを入れてみると・・・

おおっ!プルプルしてたから柔らかいかと思いきや、スプーン越しにずっしりと感じる抵抗感。これはマスカルポーネチーズがたっぷり入ってそうです。

すくい上げるとプルプルしてるので、とっても柔らかいんですがずっしりと感じる重量感。
期待感満点で食べてみると予想以上に滑らかでしっかりとしたクリームチーズの味の上にほんのり広がる抹茶の香りと味。甘さは控えめで、濃厚なティラミスのチーズの味と抹茶の味が絶妙なバランス。
気分は白銀台に住むセレブのスイーツタイムです。
※自分勝手な想像です(笑)。

底にはスポンジケーキの生地に抹茶をしみこませたものが入ってて、それが混ざると味の濃淡を楽しめます。
私は早めに気づきましたが、上からすくっていくと、気づかないかもしれないので、スプーンを深くつきさして、底のスポンジ部分も一緒に食べてくださいね。

ほうじ茶ティラミスも食べちゃった

続いてほうじ茶ティラミスです。
ふふふっ!
どっちにするか究極の選択とかいっといて、結局両方オーダーしちゃいました。
どうしても2個食べたかったからじゃないですよ。皆さんにレポートするために仕方なく注文したんですよ(笑)。

こっちもスプーンですくってみるとトロトロで重厚感のあるクリームチーズがいい感じ。スプーンから垂れるくらいの柔らかさです。

味はというと、ほうじ茶の方は抹茶よりもさらに甘さ控えめで大人の味。
ほうじ茶の香りと味は本当にほのかにありますが、マスカルポーネチーズの濃厚な味が活かされてる感じです。
食べてたら、千利休の茶室でわびさびを感じながらお茶をいただいている気分になりましたよ。
※これまた自分勝手な想像です(笑)。

そして、
「僕って大人だな~」
「風流人ってこんなかんじかな~」
なんて思いながらちょっと気取りつつ澄ました顔でお茶をいただこうとしたら・・・

なんでこうなってるの~!!!?

ぎゃ~っ!!
いつの間にやらこぼしてる~!(> <)

しかもお茶の中にっ!!!
ク、クリームチーズが広がってる・・・

さっき行列で待ってる時に仲良くなったお姉さんたちにこの醜態を気づかれない様に、冷や汗かきながらそそくさと片づけたことは言うまでもありません。
いや~、このときの私の動きといったら、手品師顔負けの手早さだったと思います。

そんなこんなで抹茶ティラミス完食!


お子様の様なハプニングをおこしつつも、2種類のお茶で作られたティラミスをいただいて大満足!
あっという間に完食しちゃいました。

ここで2個食べた私だからこそわかる2種類のティラミスで迷った時のオススメ選び方をアドバイス。

  • 京都らしいお茶の味を楽しみたいなら「抹茶ティラミス」
  • マスカルポーネチーズの味を楽しみたいなら「ほうじ茶ティラミス」

を選ぶのがいいと思います。
それから見た目はそんなに大きくありませんが、普通より大きめの升に摺り切りいっぱい入ってるので、男性でも1個で十分おなか一杯になります。私みたいに欲張って一人で2個注文すると後で苦しくなります。
※実際なりました(笑)。
二人でシェアするとか、一人ならどっちか1個にしましょう。

京都らしい風情のある抹茶ティラミス

というわけで京都まで行って朝早くから行列に並んで食べてみた抹茶ティラミス。予想以上に京都ならではの風情や独自の味や触感が楽しめる素敵なスイーツでした。
京都まで行って行列に並ぶ価値が十分にあるスイーツだと思うので、機会があったら是非試してみてください。
きっと食べたときに思わず笑顔になっちゃうくらいおいしい体験ができると思いますよ♪

あっ!くれぐれも私の様にこぼさないようにして、おしゃれに楽しんでくださいね(笑)。

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

抹茶ティラミスの待ち時間や整理券の情報

とっても素敵な抹茶ティラミスが楽しめる抹茶館ですが、私がお店を出た午前11時くらいには行列はこんなことになってました~!。
いや~、水曜日の平日の午前中でこの行列ですから、日曜日だったらどうなるんでしょうね。
私が見たところ一組40分くらいの滞在で、お店には10組くらいが入れる感じだったので、最後尾の方が1時間待ちくらいだと思うので、休日や午後のカフェタイムはもっとすごいことになりそうです。
並ぶ時は覚悟してお手洗いを済ませておくとか、ドリンクやおやつ、日傘なんかを準備しとくのがオススメです。

そしてもうひとつ耳寄りな情報を発見!
抹茶館では整理券が配布されるみたいです。毎朝9時に配布されるって書いてありますのでうまく活用して快適に過ごしましょう。
ただここで落とし穴が!
この整理券はどうやら土日祝日などの混雑が予想される日のみに実施されているみたいで、平日は配布されてないそうです。
私が行ったのも水曜日で配布されなかったので、「期待してたけどがっかり」なんてことにならないようにしましょうね。

抹茶館の営業日と営業時間、店舗情報

京都の抹茶館の営業時間はネットなどにも情報がたくさんでていましたが、微妙に表現が違ったりしてたので、店頭に記載されていた正確な最新情報を掲載しておきますね。

  • 月~木・日・祝日 10:00~21:00(ラストオーダー20:30)
  • 金・土・祝前日 10:00~22:00(ラストオーダー21:30)

区分けが単純な平日&土日ではないので、計画を立てるときはよく確認して、「しまった~!」なんてことのないように抹茶ティラミスを楽しんでくださいね♪

マッチャハウス 抹茶館 京都河原町店(MACCHA HOUSE)の店舗情報

・京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町382-2
・TEL 075-253-1540
・阪急河原町駅から徒歩1分
※オーパ京都店の道路向かいなのでオーパを目印にすると分かりやすいよ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

気に入ったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CONTENTS