秋冬に栽培するなら水菜が簡単でおすすめ!プランターで土を使わない育て方!

ベランダ菜園の水菜

冬でも緑いっぱいのベランダ菜園を満喫してるまあくんです。中でも水菜は元気いっぱいに育ってくれてて料理でも大活躍。フレッシュな緑色が超綺麗で秋冬野菜の中でも一番のおすすめなので、今回は水菜の超簡単な栽培法をご紹介!

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冬の野菜の栽培に水菜をオススメする理由

寒くても元気に育つ水菜

ベランダ菜園の水菜

見てくださいこの写真。我が家のベランダ菜園の様子なんですが、朝日で照らされる野菜の綺麗な緑がいっぱいで、とっても気持ちよさそうでしょ♪

なんとこれ、冬(12月11日)の写真なんですよ。

中でも手前に見えてる水菜は、冬とは思えないくらいみずみずしく元気に育ってくれてて、

あれ?今は春だったかな?

って勘違いさせられちゃうくらいです(笑)。

朝、目が覚めてベランダに出るとこんな景色が広がってるので、起きた瞬間からちょっと幸せな気分になるくらい本当に綺麗なんですよ。

料理に大活躍する水菜

サラダを彩る水菜

でもって、この水菜が料理にも大活躍してくれます。写真みたいなカラフルでおいしそうなフレッシュサラダはもちろん・・・

スープの彩に水菜の若葉を使う

冬場は豆乳スープやクリームスープの上にこうやって載せると、彩がめちゃくちゃ綺麗になる上に、シャキシャキした歯ごたえがおいしさを倍増してくれて、朝から充実したブレックファーストタイムを過ごすことができます♪

必要な時に好きなだけ収穫して使える

いつでも必要なだけ収穫できる水菜

なにより便利と感じるのは、いつでも必要な時に好きなだけ収穫できることです♪

こうやってベランダに出ればいつでも元気に育った水菜が待ってくれてるので・・・

収穫した水菜

必要な分だけ収穫すればいいんです!

しかも、正真正銘の採れたて野菜です。よくスーパーで『朝採り』って宣伝してたりしますが、我が家は『今採り』です(笑)。

それから、必要な分だけ収穫すればいいので、余って冷蔵庫でしなびちゃったとか、無駄にすることもないっていうメリットもあります。

無駄がないのでゴミもでないし、超経済的&エコロジーですよね♪

プランターを使った超簡単な水菜の栽培法

というわけで、冬にいろんなことに大活躍してくれる水菜ですが、栽培方法は超簡単だったりします。手間なしで誰でも簡単に育てられるので、どんな感じで育つのが詳しく解説しますね。

土を使わない栽培方法

そうそう、水菜はとても丈夫で元気なので、土に種をまけば育ってくれますが、僕はマンションのベランダで栽培しているので、土を使わないプランターを使った方法で栽培をしています。

とっても簡単でおしゃれに栽培できるので、僕と同じ方法で栽培したい方はまずはこちらの土を使わない栽培法や道具の記事をみてくださいね。
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それよりも早く水菜のおすすめの品種や種、栽培時期、育ち方なんかを見たい方は下に読み進んでください♪

オススメの水菜の品種

水菜の紅法師の種

育てる水菜ですが、結構たくさんの品種があります。早く育つとか、病気に強いとか、味や食感が違うとかいろんなものがありますが、いろいろ試してみて一番良かった品種がこちら!

紅法師という品種の水菜です。

シャキシャキした食感と癖のない味で人気の品種なんですが、種のパッケージに書いてあるように『早生』といって早く育つの特徴を持ってます。

つまり、短期間で収穫できるようになります。

収穫した水菜

それから茎が鮮やかな紫色をしているのも珍しいですよね。

料理に添えたり載せるだけで、見た目をすごくよくしてくれるので、おいしさアップだけじゃなく、インスタ映えもしまくりなんですよ(笑)。

ちなみにこの紫色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンという抗酸化物質をたくさん含んでいるからなんですが、ほかの水菜にはない栄養を摂取することができるのが嬉しいですよね。

水菜紅法師の種

種は今夏感じで小さい粒々で、ほかの水菜と変わらない色や形をしています。

結構たくさん入っているので、1使っておけば2~3年は使うことができますよ。

 

水菜の栽培時期

水菜の栽培時期

水菜の栽培時期は、日本の関東より西のエリアであれば9月くらいに種まきして10月ぐらいに収穫するのが標準的ですが、私の栽培経験から行くと、9月に種まきすると10月~12月くらいまでは普通に収穫できます。

それ以降はちょっと葉が硬くなってきたり、色がダークグリーンになってきてフレッシュ感じがなくなってくるので、年内に楽しむのがおすすめです。

それから春も普通に育てることができますよ。

水菜の種まき

ラディッシュの発芽を待つ

種まきの方法についてはほかの野菜の種と同じなので、こちらの記事をご覧ください。

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といっても、プランターに培地を入れてパラパラと種をまいて、水を上げるだけです(笑)。

発芽した水菜の双葉

9月10日に種まきをして、4日後くらいには、こんな風にかわいい双葉がいいっぱい出てきます。

種をまくときにたくさん播きすぎるとこんな風にぎゅうぎゅう状態で生えてくるので、「もう少しまばらにまけばよかった」って感じると思いますが、心配はいりません。

あとで間引けばOKです。

本場が出てきた水菜

そして種まきから1週間ほど経つと本葉がでてきて水菜らしいギザギザした葉が広がり始めます。

育ってきた水菜の間引き作業

水菜の間引き

種まきから2週間ほどするとこれぐらいのサイズに成長します。もうびっしりそだってて鈴なり状態ですね♪

見てるだけでこっちが元気になりそうなくらい活き活きと育ってますが、このままだと光が当たりにくい部分が出たりして成長が阻害されてしまうので、間引きの作業をします。

かわいい苗を引っこ抜くのはちょっとかわいそうだったりしますが、2~3cm間隔くらいで苗が残るように思い切って間引いちゃいましょう。

間引きという名の収穫

およっ!こんなにいっぱい間引いちゃいました・・・

ちょっともったいないことしたかなって一瞬後悔するかもしれませんが、全く問題ないんです。だって、間引きといってますが、実はこれは初収穫だったりするんですよ♪

間引いた苗は根をとってから軽く洗ってサラダにしたり料理の彩として添えるんです。

ほら、朝食のベビーリーフとして使ったり・・・

スープの彩に水菜の若葉を使う

スープに乗せて彩をよくしたり・・・

もう大活躍なんですよ。冷蔵庫に入れておけば数日保管もできますし、新鮮なものの方がよければ数日かけて段階的に間引く(収穫する)のもいいですね。

間引いた後の水菜

そうそう、密に茂ってる苗をいっぱい間引くと、残された苗はこんな風にくったりした状態になることがあります。

横からの支えを失ってひょりょひょろした状態が見えて「大丈夫!?」ってちょっと心配になったりしますが、これまた心配は不要です。

液体肥料をあげるだけでどんどん育つ

そのまま日当たりのよいところにおいて、液体肥料入りの水をあげておけば、どんどん元気に成長していきます。

 

1週間ほどするとこんな風にくったりしてた苗が起き上がり、茎も太く丈夫になっていきます。

大きく育った水菜

さらに3週間ほどたてば、こんな風に立派な水菜に成長してくれま~す!

ちなみに間引いた後はただ毎日液体肥料の入った水を上げるだけでいいので超簡単&お手軽なんですよ。

秋冬栽培の場合は葉物野菜の天敵であるアブラムシがやってくることもほとんどありませんし、病気にもかかりにくいみたいで、ほんとに水やり以外何もしてないので、簡単すぎて物足りないくらいです(笑)。

 

緑と紫が鮮やかな水菜

あとは10月末から12月くらいまで、好きな時に好きなだけ収穫して楽しみます。

僕の場合は収穫はもちろんですが、それよりも寂しくなりがちな秋冬のベランダを緑でいっぱいにしてくれる効果が嬉しくて毎年育ててたりしますが、ほんとに簡単に育てられてメリットいっぱいっっていうのが数ある秋冬野菜の中でも水菜の栽培をオススメする理由です。

収穫してもどんどん増えていくよ

いつでも必要なだけ収穫できる水菜

ちなみにこの水菜ははさみで株ごと収穫しちゃうのではなく、こうやって少しづず必要な分だけ茎単位で収穫していくのがおすすめです。

そうすれば、どんどん新芽がでて大きく育ってくれるので、ひとつのプランターでも長く収穫することができますよ♪

春になると花も楽しめる

そうそう、1月になると硬くて苦みも出てきておいしくなくなる水菜ですが、そのままベランダのグリーンとして育てれば、3月にはこんなに綺麗な菜の花を咲かせてくれます。

3月という冬の寒い時期に綺麗な色の花を咲かせてくれると、「春が来たな~」って感じられて嬉しくなるので、ベランダ菜園が寂しくなるのが嫌とか、花も楽しみたい方は試してみてくださいね。

秋冬に水菜を育ててみよう

というわけで、いろんな野菜をベランダ菜園で育ててきたまあくんですが、秋冬に栽培する秋冬野菜なら水菜が一番おすすめです。

簡単に栽培できて、栄養いっぱいの上に彩りもよくておいしい、そして何よりベランダ菜園を緑いっぱいにしてくれる素敵な野菜だと思うので、是非一度栽培してみてください。

きっと「育ててよかった」って思えるくらい楽しめると思いますよ♪

 

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

水菜の栽培に必要な道具

どうせ育てるならおしゃれに育てたいと思っていろんな道具を試してみたんですが、その中でも一番使いやすくて便利な道具をまとめておきましたので、こちらも参考にしてみてくださいね♪

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ベランダ菜園の水菜

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