ベランダで育てた水耕栽培の野菜が初めて収穫できたよ!

バルコニーで自家製野菜を育てようと思って始めた自分流水耕栽培。種まきから約50日で、ついに収穫できるくらいに野菜が大きくなりました。そこで今回は、嬉しい自家製野菜の初収穫の様子をご紹介!

ベランダ水耕栽培でこんなに立派に成長たよ

52日目全体02

3月21日に種まきをしてから苗の選別や栽培トレーに植え付ける楽しい作業をしたり、毎日の水やりに培養液の管理を続け、強風にカップが倒れたりしないかとか虫食いはないかとか心配したりもしながら大事に大事に大事に育ててきた水耕栽培の野菜たちが、

ついに!

ついに収穫できるようになりました~!

野沢菜が一番の成長株

52日目野沢菜03

種まきの時期や成長期の気候がよかったのか、今回栽培した野菜の中では野沢菜が一番早く大きく成長しました。一度だけ虫食い被害にあいましたが、幸い早期に発見できたので虫に食われた葉をちぎるだけという方法で簡単に対処でき、その後はすごいスピードで順調に育ってくれました。
まずはこの立派に大きくなった野沢菜を収穫してみたいと思います。

自家製野菜を収穫するときのポイント

収穫ポイント02

ここで野菜の収穫の仕方のポイントがひとつ。
インターネットや本で調べたら、写真の様に株ごとちょきんと切って収穫しちゃいけないそうです。稲刈りの様にカップの株をちょきん!と切っちゃうと、収穫したぞ~って感じはでますが、もう次に収穫することができなくなっちゃうんです。株から芽が出て再生したとしても、次に収穫できるようになるにはすご~く時間がかかるので効率的とは言えません。

外側の葉っぱから少しずつ収穫します

収穫ポイント03

で、どうしたらいいかというと、写真の様に外側から大きくなった葉だけを少しずつ収穫します。
そうすると若い芽や葉が残っているので、引き続き野菜の成長を楽しめる上に、次々と収穫し続けることができるそうです。私の水耕栽培はひとつのトレーに8つの株があるので、それぞれ少しずつ収穫すれば、毎日新鮮な無農薬野菜が収穫できるってわけです♪

葉物野菜はすべて外側からすこしずつ収穫

収穫ポイント04

こちらは小松菜ですが、葉物野菜だったらなんでもこの方法が使えるので、外側から少しづつ収穫して長期間収穫を楽しみましょうね!

初収穫した完全無農薬の自家製野菜

収穫01

そして今回収穫できた自家製野菜がこちら!
採れたての野菜は綺麗な緑色でしっとりとした艶があってほんとにおいしそうです♪
写真だとわかりにくいかもしれませんが、葉の表面が手に吸い付くくらいしっとりしてるっていうか、みずみずしいんですよ。それから栽培に土を使ってないので汚れも全然なくて、このまま洗わなくても食べられそうなくらいです。

茎の白いラインが爽やかな野沢菜

収穫02

野沢菜は水耕栽培でもこんなに立派に育つんだな~と改めて感心しちゃいました。茎の白いラインが爽やかで、種を購入した時に、「茎葉は繊維が少なくやわらかくておいしい」ってかいてあったので、どんな食感なのか楽しみです。

フレッシュな採れたてリーフレタス

収穫03

こちらはリーフレタス。瑞々しい緑が綺麗すぎる!
自己満足かもしれませんが、スーパーに並んでいる野菜に比べてすごく新鮮で、なんか『生きてる』って感じがします。キューピーのマヨネーズのCMなんかでよく信じられない位鮮やかな野菜がでてきますが、うちで採れた野菜も負けず劣らずいい色をしてます(笑)。

野沢菜チャーハンにしてみた

野沢菜チャーハン01

クックパッドで調べてみたところ、野沢菜料理の人気ランキング上位にチャーハンがあったので早速調理してみたのがこちら!トマトの後ろにあるのは今回収穫したリーフレタス。そしてチャーハンに混ざってるのが野沢菜です。食べてみると焼き豚のコクがあるチャーハンが野沢菜のしゃきしゃきした触感で爽やかになってました。
ん~、これはいくらでも食べられるぞ(笑)。

水耕栽培で育てる自家製野菜のメリット

52日目全体03

初収穫の野菜を食べなたら、うまくいくかどうかわからなかったけど、バルコニーで野菜づくりにチャレンジしてよかったな~っておもったので、ここで気付いた水耕栽培の自家製野菜のいいところをまとめてみました!

水耕栽培の自家製野菜のメリットやいいところ

  1. 土がないので洗わなくても食べられるんじゃないかと思うくらい綺麗
  2. 新鮮な野菜が食べたいときに食べたいだけ気軽に収穫できる
  3. 完全無農薬で安全
  4. 基本的に培養液の補給だけでいいので管理が楽
  5. 自分で作った野菜は料理も楽しいしおいしい!そして毎日の成長が楽しみ!

いいところを挙げるときりがないくらいたくさん思いついちゃいます(笑)。
今回の栽培は基本的に100円ショップのグッズを使っているので費用もほとんどかかっていませんし、いいことづくめなんですけど、イマイチなところも考えてみました。

水耕栽培の自家製野菜のデメリットやいまいちなこと

  1. 野菜が成長しだすと水道とバルコニーの往復回数が多くなる
  2. 朝水やりをしてると会社に行きたくなくなる

正直デメリットは殆ど思いつかなかったんですが、しいてあげるならこれでしょうか。
うちのマンションはバルコニーに水道の蛇口がないので、洗面所でペットボトルに水をいれてバルコニーまで持っていくんですが、野菜のトレーが9個もあるので水やりのたびに3往復することになるので結構大変です。でっかい水やり用容器か如雨露を買えばよかったかもしれませんね。

それから気持ちいい朝日の中でバルコニーの野菜に水をあげたり成長具合をみてたら楽しすぎて「この時間がずっとつづけばいいのに」なんてかんがえちゃって、会社に行きたくなくなってしまうというのもデメリットかもしれません(笑)。

そんなわけでいいことがいっぱいの水耕栽培の自家製野菜作り。やってみたら思っていた以上に楽しかったので、ベランダあるのに何にもつかってないな~とか、野菜つくってみたいな~なんて思ってる方がいらっしゃったらぜひ一度チャレンジしてみてくださいね♪

 

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 福井のひできさん おめでとうコメントありがとうございます!
    実は野菜をはさみで収穫するときは『もったいないな~』ってすごく思いました。
    見抜かれちゃいましたね(笑)
    そんな時に外側から少しづつ収穫すると長く楽しめるって分かって楽しく収穫できるようになりました(^^)

  • 無事、収穫おめでとうございます。
    野菜達に愛情込め過ぎると食べるのに躊躇しません?

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