ベランダで秋野菜の水耕栽培!小松菜の成長&収穫編

年末までになんとかたまってる記事を書き終えたいまあくんです。ブログって書きたいことがあるときとそうでないときの波があって忙しさの具合によってはいっぱいたまっちゃうんですよね。今回は前回の水菜に続いて小松菜の水耕栽培の成長結果をご紹介!

植え付け直後の小松菜

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こちらは種まきから20日後の様子。植え付けしたばかりでカップの中にかわいい苗が並んでます。小松菜はレタスや水菜と違って最初から結構苗がしっかりしてて、華奢ですぐおれちゃいそうなイメージは全然なくって、逆に逞しいくらいの感じがします。

丸い楕円形の葉っぱと濃い緑が特徴

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はっぱも大きめで丸っこい楕円形。緑が濃いのでなんだかビタミンとかの栄養がたくさん含まれてるんじゃないかと期待しちゃいます♪

それでも倒れちゃうこともありました

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そんな元気な小松菜の苗ですが、根が広がるまでは多分に漏れず強風で倒れちゃうことが何度かありました。こればっかりは水菜と同じでどうしようもないですね。それにしても水菜も同じ端っこのカップが倒れてたんだけど、いったいなんで同じところなんだろ~。

他の野菜と一緒に仲良く育ってます

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こちらは種まきから25日目の様子。いろんな種類の野菜が透明なカップの中で育っていく様子はちょっとハイテク感があって野菜工場みたいです。将来野菜工場とかつくってカフェで提供したりできたらいいな~と無邪気な夢が広がります。

カップから飛び出してきた

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種まきから35日目。プラカップから飛び出すくらい大きくなりました。とっても緑が濃くなってつやつやしてて、水玉が葉についてる姿がとってもフレッシュです。

1ヶ月半で収穫できるように

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そして種まきから45日目。あっという間にこんなに大きくなりました!もっともっと大きくなるのかもしれませんが、もう収穫できそうです。葉っぱもさることながら茎が太くなってて歯触りが期待できそうです。

手入れは枯葉の掃除だけ

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ここまででにやった水やり以外のお手入れは、枯れた下葉を掃除したくらい。写真の様に若葉のころの小さい葉が枯れてくるので、こまめに取り除いてやりました。そのままほっといてもいいのかも知れませんが、見た目がいまいちなのと、病気とかカビが発生するのを予防する意味で綺麗にしとくと安心です。手や割りばしでつまむと簡単にとれました。

根っこの様子は?

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恒例の根っこチェックです。小松菜は太い根が長く伸びてて、その太いねから細い根が分岐する感じでたくさんでていました。これくらい根がはっていると株が倒れることもないし頼もしいですね。

小松菜の水耕栽培も大成功!!

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というわけで小松菜の水耕栽培も大成功!!
えっ?成功ばかりで面白くないって?全部の記事を見てくださっている方はつまらなかったかもしれませんが、ほんとにレタスも水菜も小松菜も、とっても簡単に育てられて大成功だったんです(笑)。夏の栽培と違って水切れの心配もほとんどありませんでしたし、虫も病気もなかったのが一番の理由だと思いますが、これから野菜栽培にチャレンジしてみようって方は秋から始めるのをお勧めします!

実は問題児くんもいます

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写真の様に順風満帆だった秋野菜の水耕栽培。実はすべての野菜が順調に育てくれたわけじゃありません。そう、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますがあと一種類チャレンジした野菜があるんです。それは冬野菜の代表格『ネギ』です。次回はこのネギの栽培の様子をご紹介しますのでお楽しみに。

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