京都のおしゃれすぎる白いカフェ!walden woods kyoto(ウォールデンウッズ京都)

今までにみたことのない素敵なカフェを京都で発見したまあくんです。あまりにもおしゃれな空間に、インスタ映えしそうな写真を撮りまくったのはもちろん、ただラテをいただくだけでも清々しく爽やかな気持ちになってしまったので、皆さんにもこの京都の素敵なカフェをご紹介!

インスタ映え間違いなしの超おしゃれなカフェ

会社帰りの飲み会で先輩社員が

「そうえば京都に行ったときに素敵なカフェをみつけたんですよ~。まあくん(実際は会社ではそんな呼び方はされてませんよ。)が好きそうな空間だよ~。」

と言って見せてくれた写真。

カフェとは思えない幻想的な空間

「ええ~っ!?」これ日本ですか!?

って聞いちゃうくらいおしゃれなんです。

真っ白な空間でカフェにあるはずのテーブルもイスもなくって、代わりに部屋の周囲にめぐらされた階段状のベンチとたくさん並べられたおしゃれなランプ。
部屋の中央には大きな木を模したオブジェが配置されてます。

北欧系の外国の様でもあり、映画の中でよくある主人公の女の子が迷い込む夢の中の世界の様でもあり、とにかく超素敵な空間。

一緒に食事をしてた女子メンバーは「今度みんなで行ってみようよ。福士蒼汰に似たイケメン店員さんもいるんだって♪」なんて感じで大笑いしながら盛り上がってましたが、私は一人で写真を食い入るように見つつ

「すぐ行ってみた~い!っていうか明後日の水曜日の定休日に絶対行くっ!!!」

と一人で勝手に決心をするのでした(笑)。

京都のwalden woods kyoto

というわけで、先輩社員に教えてもらった別世界空間を楽しめる超おしゃれなカフェですが、あらかじめお店の情報を紹介しておきますと、walden woods kyotoという京都のカフェです。

walden woods kyotoのサイン

ネットで調べてみたところ昨年オープンしたばかりなのに、たくさんの写真がインスタや食べログなんかに掲載されていてとっても人気の様子。

これは大混雑間違いなしと思った私はオープンと同時に行くことに。

京都駅からwalden woods kyotoの行き方

でもってこのwalden woods kyotoですが、京都市内の五条大橋の近くにあります。

最寄り駅情報を確認すると

  • 地下鉄五条駅5番出口より徒歩6分
  • 京阪清水五条駅1番出口より徒歩10分
  • 京阪七条駅3番出口より徒歩10分
  • JR京都駅中央口より徒歩15分

ってな感じなんですが、大阪から行くことを考えると一番近い五条駅に行くのは乗換とかがおおくて面倒。
それならJR大阪駅から京都駅まで新快速でスパッと移動して、朝のお散歩がてら京都の街並みを見ながら15分歩いちゃえ。ってなノリで行くことに。

8時35分にJR京都駅に到着した私は京都タワーを見ながら道路を北上。
東本願寺を左手に見つつ歩いていきます。
そして東本願寺の敷地が終わった交差点を右に曲がり、(これが道路かなっていうぐらい細い路地でした)住宅街の細い道を5分ほど歩くと・・・

ついちゃいました!

時間はまだ8時48分。予想以上に近いじゃん!

JR京都駅からでも徒歩10分ちょっとくらいあれば簡単に到着します。僕の歩きが早すぎたのかな~(笑)。

ウォールデンウッズ京都の外観

walden woods kyotoの外観

看板なんかも出てないので、ちょっとお店だというのが分かりにくいかもしれませんが、ベージュ系の外壁が多い住宅街に突然現れる白い壁。
ここに間違いありません。
お店の前で「開くのまだかな~?」なんて思いつつ中を覗いてみると、店員さんらしき方が「まだ準備中ですが寒いので中へどうぞ~」と親切に案内してくれました。

そしてちょっとドキドキしながらお店に入ってみると、いきなり真っ白い世界が広がってました。
京都といえば新緑やモミジ、しっとりとした苔に包まれた古い神社なんかを思い浮かべますが、ここはすべてが真っ白~。
どこか違う世界に入り込んじゃったんじゃないかと思っちゃうくらいのびっくり度です。

いきなり夢の世界のような白い空間

1階にはコーヒー豆をおいしく焙煎してくれそうな本格的な大型焙煎マシーンがドンとおいてあって、その周囲にドリップマシーンやオーダーをするカウンターが囲んでいます。

本格的なロースター

それにしてもこの焙煎マシーンすごいですよね。なんか機関車みたいな気がするのは僕だけかな?

「2階で自由にお待ちください」といわれて階段に向かうと、今度は数段ごとに置かれた照明。

階段に置かれたランプ照明
今度はどこに誘ってくれるんだろう?とか思いつつ、「やばい、この段階おしゃれすぎて、自分の服装や格好が場に合ってないんじゃないかと恥ずかしくなってきた」とちょっと焦りを感じたりしちゃいました。

光がおしゃれで幻想的な2階

そして2回に上がってみると、先輩社員から見せてもらった超おしゃれな空間が広がってました~!

ウォールデンウッズ京都のおしゃれな内観

おお~っ♪

と誰もいないカフェの室内で思わずため息を漏らしちゃう私。

写真も素敵でしたが、実物はもっと素敵で奥深い。

格子窓から差し込む朝日

広い部屋の周囲に階段状にめぐらされたベンチと等間隔におかれたランプ。

そして格子の入った窓から床面に差し込む朝日。

どれもが「不思議の国のアリスが目覚めたとき?」

それとも「イギリス王家の女性が朝食後に屋敷のインナーテラスを散策しているとき?」

時間が止まってる様にも感じるし、ゆっくり穏やかに流れているようにも感じるな~。

とにかく日常の喧騒や忙しさとは無縁の世界が広がってます。

私がこのカフェを訪れたのは真冬の2月初旬。京都で定番の新緑もモミジもないのに、朝日だけでこんなに清々しく豊かに気分になれちゃうなんてすごすぎる!

って絶賛したくなっちゃうくらいの素敵な空間です。

いい味を出してるランプ

すべてが白いってのも素敵ですが、このランプのデザインと温かみのある明かりがいい味を出してるんでしょうね。

平日のオープン前でだれもいなかったこともあると思いますが、嬉しくなった私は夢中になって写真を撮りまくってしまいました。

walden woods kyotoのメニュー

そうこうしていると、スタッフさんが「カフェはじめますよ~。」と声をかけてくれたので1階におりてみるとすでに外国の方がオーダーをされている様子。
そして福士蒼汰に似ていると聞いてたスタッフさんが対応をされています。
でもって注文カウンターにあったメニューがこちら。

walden woods kyotoのメニュー

コーヒーが苦手な私はおしゃれそうな写真があったモカのカフェラテにしました。

waiden woods kyoto のモカカフェラテ

そうそう、ここはコーヒーが好きな方がワクワクする様なここオリジナルのブレンドコーヒーがいっぱいありましたよ。コーヒーの説明とは思えないくらい表現豊かでいろんな種類のコーヒーがあったので、参考にメニューの拡大写真を載せておきますね。コーヒーの特徴を読んでるだけでも楽しくなってきそうです。

メニュー一覧の拡大写真
気になる価格ですが、どのメニューも400~700円程度でほどほどのお値段でしたよ。

お持ち帰り用もあるので、お土産に買っていくのもいいかもしれませんね。

おしゃれでおいしそうなスイーツ

それからまっしろい空間に彩りを加えてくれそうなスイーツもたくさんありました。太ってもいいから全部食べてみた~い!って思うくらいおいしそうでしたよ(笑)。

walden woods kyotoのオリジナルギフト

コーヒーだーけでなく、紅茶なんかのティーバックやマグカップ、タンブラーなんかもオリジナルのものが並んでたので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

季節を問わず写真撮影に最適なカフェ

カフェラテを受け取って2階に戻ってゆっくりお茶をいただこうと思ったんですが、あまりにも綺麗な朝日が差し込んでいたのと、作ってもらったカフェラテがこれまた白い異世界のインテリアにぴったりな感じだったのでまた写真撮影をしまくってしまいました(笑)。

wakden woods kyotoのラテと照明と階段

そうそう、ふと気づいたんですが、新緑やモミジは撮影する時期を選びますし、撮影する時間も限定されますよね。ところが、このカフェなら季節なんか関係ありませんし、朝から夜までいろんな時間帯に撮影することができます。しかも真っ白でシンプルな空間であるにもかかわらず、カメラを向ける方向によっていろんなシーンが撮影できるので、写真撮影が趣味という方には最適なんじゃないかと思います。

おしゃれな白い空間とカフェラテ

私は写真撮影に夢中になりすぎて、カフェラテが冷たくなってしまったくらいです(笑)。

京都のカフェならwalden woods kyotoがおすすめ!

というわけで、京都にある真っ白のインテリアが特徴的な超おしゃれカフェwalden woods kyotoですが、非日常どころか夢の世界に迷い込んだような気分を楽しめる超が3つくらいつく素敵なカフェでした。

人のファッションが映える白いインテリア

店員さんもとっても気さくな方で、オープン前から店内に入れてくれたり、お店を出るときには「行ってらっしゃい」と声をかけてくれたりしますし、子連れのお母さんや二人組の女子など、それぞれの人が思い思いの場所で自由なスタイルでくつろぐ様子がとってもおしゃれで、素敵だな~って感じたので、機会があったら是非訪れてみてください。きっと普段感じることのできない豊かな気持ちになったり、非日常の空間や時間を楽しむことができますよ♪

う~ん、それにしても白い空間だと訪れる人のファッションカラーが引き立つな~。皆さん是非この空間に似合うファッションで訪れてくださいね。
えっ、私のファッション?

秘密です(笑)。

walden woods kyotoの営業時間や住所

  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 住所:京都市下京区栄町508-1

アクセス

  • 地下鉄五条駅5番出口より徒歩6分
  • 京阪清水五条駅1番出口より徒歩10分
  • 京阪七条駅3番出口より徒歩10分
  • JR京都駅中央口より徒歩15分

電話:075-344-9009

HP:https://www.walden-woods.com/

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

walden woods kyotoに行くなら朝一番に

京都のカフェあるあるなんですが、観光客や外国の方など本当にあっという間に人でいっぱいになり、空間やカフェを楽しむどころではなくなってしまうことがあります。
可能であれば平日の朝一番に訪れるのがオススメです。

walden woods kyotoの白くておしゃれなインテリア

9時のオープンしたばかりの時間はお客様もすくなく、素敵な空間を独り占めできちゃいます。写真を撮るもよし、真っ白で素敵な非日常空間を楽しむもよしの大満足な時間を過ごせます。
それから朝はおしゃれな窓から気持ちいい朝日が室内に差し込んでくるので、爽やかさ満点なんです。

walden woods kyotoを訪れるなら、是非この時間を狙って目いっぱいカフェを楽しんでくださいね♪

5 COMMENTS

まりな

お返事ありがとうございます!
やりたいことが多すぎて手につかない気持ち
わかります。笑 私も最近、北摂カフェ巡りで
疲労困憊…!仕事で休んでる感じです。
交流会あったら、メールください〜(*´ω`*)
お寺も 紅葉が青い季節に行ってみます!

まあくん

まりなさんこんばんは~。
こちらこそ覚えててくださってありがとうございます。
生け花も風流でいいですね~。
ハーバリウムなんかもやってみたいんですが
なにしろ最近忙しすぎて交流会も含めて手が出せない状況だったりします。
青モミジでおすすめしたのは京都の真如堂というお寺です。
ときめいちゃうしちゃうくらい綺麗なので、ぜひ行ってみてくださいね(@^^)/

まりな

早々にお返事ありがとうございます!
まあくんの記憶の片隅に存在できてた喜び(笑)
確かにブログやってました!今はもうSNSで個人的にUPしてるくらいで。
家庭菜園から発展し、今は生け花を楽しんでいます。生け花、どうでしょう!

あと、よかったら、青モミジの寺、場所教えてください♪
以前、まあくんに”いつかぜひお会いしたい!”というド直球なことを申して
困らせてしまった際に(笑)ファンの皆さんと交流する機会を…いつかと
仰られてましたが、その企画は実現されましたか?( *´艸`)(笑)

まあくん

まりなさんこんにちは~。
こちらこそご無沙汰してます(笑)。
家庭菜園がライフワーク!?なんか仲間ができたみたいで嬉しいな~。
しかも京都のモミジの記事まで覚えてくれてたなんて感動モノです(#^^#)

たしかまりなさんもブログされてましたよね。
これからもお互い頑張りましょうね~(@^^)/

まりな

こんにちは。2~3年前ほど前に(もっと昔?)
コメントさせていただいてたものです!
まあくんブログきっかけに家庭菜園を始めて、
もうライフワークになっています。

久しぶりに訪問したら、素敵なカフェ情報が!( *´艸`)
ミラーレスがあるので、今週末、早速行ってみようと思います。

確か大阪在住と伺っておりましたが私もそうなので、京都だったり
パッと行ける場所で、まあくんセレクトの写真スポットの記事
もっと見たくなりました!

むかし、京都で青モミジが美しい寺をご紹介されてたのも
ずっと記憶に残ってます(場所が思い出せず、そのまま(笑)
更新、頑張ってください~!

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