お弁当を作るのも食べるのも楽しくなる!おしゃれなランチボックス!

健康と節約の為にお弁当作りにいそしむまあくんです。弁当を持参すると食費も浮くし健康にもいいですよね。でもついつい怠けちゃうんです。朝は少しでも寝ていたいし、レシピを考えるのも結構面倒。ところがお弁当を作るのも食べるのも楽しくしてくれる素敵なお弁当箱があるのでご紹介!

以前はお弁当を作るのが面倒だった

男子とは思えない手作り弁当

みなさん職場でのランチってどうしてますか?

私はお弁当をつくるのが面倒だったので、外食したり格安弁当を買ったりしてました。
ところが外食すると予想以上にお金がかかるし、格安弁当やコンビニ弁当だと揚げ物やパスタなんかの脂質と糖質てんこ盛りで高カロリーこの上なし。
お金も健康も結構やばいことになります。

そこで考え付いたのがお弁当を持参するってこと。
今の時代、男子たるものお弁当くらい作れねば!と思ってお弁当をつくるわけですが、これはこれで結構大変なこともあったりします。

  • 朝は少しでも寝ていたい
  • 食材もそろえておかなきゃ
  • それなりなものを作らないと恥ずかしい

冷蔵庫を開けて「おかずがない!」とか、「しまった~!冷凍ご飯が切れてる!」なんてことが起こると、一瞬でお弁当を作る気は消え失せてしまいますし、あと10分・・・とか思って布団から出られないでいるとお弁当を作る時間は無くなります。

そしてこれは私だけかもしれませんが、それなりに綺麗に作っておかないと、ランチ仲間に見られた時に恥ずかしい・・・なんて想像までしちゃいます(笑)。

まあなんだかんだで作るのが面倒くさくて、作らなくてもいいように言い訳をしてるだけだったりしますが、とにかくお弁当作りを続けるのって結構工夫がいるのです。

お弁当を作るのも食べるのも楽しくなるランチボックス

ところが、そんな私が頻繁にお弁当を作るようになったんです♪

というのも、お弁当を作るのも食べるのも楽しみっていうか、ワクワクするようになったからなんですが、その理由は意外なことに、おしゃれなランチボックスを見つけたからなんです。

職場のランチ仲間が「男子なのによくこんなにお弁当作ってこれるね~。すごいね~。」って不思議そうに褒めてくれたので、改めて考えてみたんですが、このお弁当箱じゃなかったら、たぶんこんなにお弁当作りが続くこともなかったんだろうな~って改めて思ったので、今回ご紹介します!

アフタヌーンティのランチボックス

でもって私の弁当ライフを楽しくしてくれてるのがこちらのお弁当箱。アフタヌーンティのランチボックスです。

アフタヌーンティのランチボックス

じゃ~ん!

見た目の丸みというかちょっぴりポヨンとしたフォルムがかわいいでしょ♪
しかも木目豊かな木の蓋とアクセントの赤ベルトがおしゃれなんです。

根津孝太さんいうプロダクトデザイナーさんが1年かけて開発したものらしく、「器で食べる新しいランチスタイル」っていうコンセプトで作られたんですって。

高尚な解説はできませんが、ベースとなる容器は樹脂製で、しっとりとした質感。そして内蓋の赤いラインと風合い豊かな木製の蓋の組み合わせがハイセンスでおしゃれなんです。

この蓋は樹種はわかりませんが、天然木でできてて、取り皿として使ってもいいみたいですよ。

木製の蓋とシリコーンの内蓋を除いて、容器部分は電子レンジも食洗器も対応してます。

おしゃれなランチボックスの特徴

このお弁当箱の気に入ってるところを紹介しときますね。

お弁当が映えるランチボックスの器

まずはお弁当を入れる器ですが、白い樹脂製なのに、ちょっとマットな感じで100円均一なんかで販売されている弁当箱とは一味違う高級感があります。

そして下に行くにつれてちょっとだけ絞られていて、ポヨンとした形をしてるので、もって食べるときも手になじむんですよ。しかも私の大好きなすべすべ触感♪

コンパクトサイズのランチボックス

ランチボックスはサイズがいろいろあって、こっちはちっこいタイプです。私は茶碗代わりにご飯を入れてるんですが、これがまたかわいいんです。

ふふふっ!見栄えと栄養バランスを考えて、十六穀米にしてみました(笑)。

箸も一緒に収納可能

内蓋は鮮やかな赤色で、しっかり密封できるので、おしゃれな弁当箱でありがちな汁漏れもありません。蓋の上にぴったりと箸を収納することもできます。

木製の蓋

そしてこのお弁当箱最大の特徴になってる木の蓋は、なんとこんな風にお茶やお菓子を置くトレーとして使うことができます。

ただの木の蓋かとおもったら、おしゃれ機能満載だったみたいです。ちなみに写真ではみえてませんが、コップの下には丸いくぼみがあって、ぴったりカップがはまるようになってるんですよ。

箸置きにもなる便利な木の蓋

私はちっこい弁当箱の方の蓋を箸置きとして使ってます。
お箸の置き場があるだけで、箸をどこに置こうかなんて小さなストレスがなくなって、しかもおしゃれにランチが食べられるようになるので不思議ですよね。女性のにもおススメの使い方です。

そうそう、伝えわすれてましたが、ランチボックスは写真の様に大きなものと小さいものがあって、それぞれいろんなカラーがあるので、サイズや色を組み合わせて、自分にピッタリのものを選べますよ。
ちなみに二段重ねになってる育ちざかり男子も大満足の特大サイズもあるみたいです。

おかずをつめるだけでおしゃれに見えるランチボックス

でもってこの素敵なランチボックスでつくったお弁当がこちらで~す!

いかがでしょうこのおしゃれ感。我ながら自慢したくなるくらいのおしゃれさです(#^^#)。

ランチタイムにお弁当を広げれば

「まあくんそのお弁当どうしたの!?」

「新しい彼女できたん?」

「ほんまに自分で作ったんそれ!」

「自分の弁当が恥ずかしくなるわ~」

なんて驚きの声がテーブルに溢れます。

「そんなことないよ~」なんて照れてみせながらも「君のおかげで僕の好感度が上がってるよ」と心の中でガッツボーズをしながらランチボックスに語りかけちゃいました(笑)。

しかもなにがすごいって、特別なことは何もしてないんです。
前の晩から仕込んで作ったキャラ弁になってるわけでもなければ、何か工夫したわけでもなく、入ってるのは卵焼きやひじき、ブロッコリーとありふれたものばかり。

リンゴもウサギさんになってるわけでもなく、ただカットしてあるだけです(笑)。

それでもお弁当がこんなに豊かでおいしそうに見えるのは、ランチボックスの色や形、そして木製の蓋の風合いなんかのおかげなんだと思います。

お弁当を食べるのもつくるのも楽しくなる♪

誰でもおしゃれに作れるお弁当箱

このお弁当箱にしてから、ランチタイムが楽しく華やかになっただけでなく、お弁当を作るのも楽しくなりました。

だって、いつものおかずやご飯を普通に詰めていくだけでとってもおしゃれになるんです。作ってるときからもおかずを容器に詰めていくときもワクワクしてて、出来上がった時の達成感がすごいんです。
「できた~♪」って感じで、おしゃれになったお弁当を見てるとすぐにインスタにあげて自慢したくなっちゃいます。

それどころか。通勤中もルンルン気分になっちゃうくらいなんですよ(笑)。

お弁当作りを楽しくしよう!

おしゃれでおいしそうに見えるランチタイム

というわけで私が愛用しているおしゃれなお弁当箱を紹介してみましたが、普通のおかずを詰めていくだけでおしゃれなお弁当が作れてしまうという優れものランチボックスです。

私は特別料理が得意というわけではありませんが、最近では「まあくんのお弁当がすごいレベルらしい」と社内で話題になってるってきいたくらいなので、すんごい効果です。

ランチタイムが楽しみになるだけでなく、お弁当を作るのもワクワクするくらい楽しくなるので、是非一度試してみてください。

きっとお弁当を作るのがめんどくさい~、なんてこともなくなると思いますよ♪

 

 

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

手抜き弁当にぴったりな大型容器

お弁当がづくりが楽しくなった私ですが、このおしゃれ弁当箱では対応できないメニューがあります。

それはカレーやハヤシライスなんですが、それにぴったりのランチボックスもあります。

それがこちらのコンテナタイプの容器。

コンテナタイプの大型容器

本来はスープなんかを入れるものの様ですが、私はカレーやハヤシライスなんかを入れてお弁当にしています。
しかもレトルトカレーを使ってるので超手抜きですね(笑)。

ポイントは下にカレーのルー上にご飯を入れて、食べる前にレンジで温めること。

下がカレールーで上がご飯

そうするとご飯がべちゃべちゃになることもなくおいしいカレーをいただくことができますよ。

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