ベランダ水耕栽培で収穫した小豆で自家製おはぎをつくってみた!

どんなに仕事が忙しくてもベランダ菜園は続けてるまあくんです。先日ベランダ菜園の水耕栽培で収穫できた小豆をつかって自家製のおはぎづくりにチャレンジ!家庭菜園で収穫したものを使って和風スイーツをつくるのは初めてですが、甘さ控えめのおいしいおはぎをつくりますよ~。

ベランダ菜園の水耕栽培で収穫できた小豆

家庭菜園で収穫した小豆

こちらは今年収穫したての小豆です。なんとマンションのベランダ菜園のほぼ水耕栽培で育てた自家製小豆なんですよ。

スイーツが大好きな私は、トマトやレタスだけじゃなくて、今回はスイーツ系の材料になるものを作ってみよう!って思いついて育てたのが小豆なんですが、大豊作だったので、これをつかって自家製あんこを作り、大好きな「おはぎ」にしようと思います!

それにしても、色と言い艶と言い、期待通りのできです♪

これならおいしい自家製「おはぎ」が作れるに違いありません。
ベランダ菜園の水耕栽培で育てた『小豆』をついに収穫!

甘さ控えめのおはぎを2コ作る

それでは自家製おはぎづくりチャレンジ開始です!

今回はコロナの在宅勤務で増えた体重を元に戻そうと原料中なので、たくさんつくるのではなく、2コだけおはぎを作ります。

えっ?もっといっぱいつくればいいのにって?

ダメです。つくったらたぶん全部食べちゃうもん。

目の前にあるスイーツは食べちゃう派です(笑)。

あんこをつくるための自家栽培の小豆

というわけで、使う小豆は50gです。

小豆はあんこにすると量がやく3倍に膨らむそうなので、これで150gくらいのあんこが出来る計算です。

小豆であんこづくり

収穫した小豆を煮る

使う小豆を軽く洗って、煮立ったお湯がたっぷり入った鍋に投入~!

って、熱っつ~い!!!

写真撮りながらやってたら、湯気をもろに浴びてやけどしちゃうところでした(笑)。

小豆の渋抜き

3分程ゆでると、小豆が写真の様にちょっとシワシワになってくるのでサルにあげて煮汁を捨てます。これは渋抜きといって、小豆に含まれる灰汁をとることで、苦みや雑味をとって、よりおいしいあんこを作る為のテクニックなんですって。

デリッシュキッチンで学びました(笑)。

今度は小豆の4倍くらいの量の水と一緒に小豆を弱火でコトコトと煮込むこと約30分。

ゆであがった小豆

こんな感じに煮あがりました~♪

もうすでに粒あんっぽい風貌になってますね。いい香りがし始めてます。

小豆と同量の砂糖を投入

ここであんこに砂糖を投入します!

使うのはカロリーゼロの天然砂糖、ラカントです。これならダイエット中も安心です。

って、多すぎた~っ!!!!

見ため的にどうかんがえても砂糖が多いんですが、投入したのは45g。

デリッシュキッチンのレシピによると、あんことほぼ同量の砂糖を投入って書いてあったんで、レシピより少なめに入れたつもりなんですが、それでも多いですね。。。

カロリーゼロのラカントを使ったとはいえ、これは太りそうな予感がしないでもないな~。

砂糖まみれになった小豆

やらかしてしまった感を感じながら混ぜたら甘納豆みたいになってきた小豆。

ま、まずい・・・一回砂糖を洗い流そうかな?

なんて思ってるうちに、あっという間に小豆はペースト状になってあんこが完成しちゃいました。

どうしよう。。。。

もち米の玄米でもちを作る

いい案が思いつかなかったので、現実逃避も含めてとりあえずあんこは火をとめたまま放置して、おはぎの中のもちづくりに取り掛かります。

同時に炊いておいたお米を器にいれたら、こうやってスプーンでグニグニとつぶしていきます。

どうせつくるならヘルシーでおいしいものがよかったのでただのもち米じゃなくて玄米のもち米を使ってみました。

そしたら、つぶすときにプチプチという感触があって、これが気持ちい!

なんだかストレス発散というか、つぶすのが快感に夢中になっちゃました♪

まさにプチお餅つきです(笑)。

ちなみに玄米の食感を楽しむために、お餅は半殺し仕上げにしておきました。

聞きなれない方は「半殺し!?」ってびっくりされたかもしれませんが、私の田舎ではお餅を搗くときにツブツブを残すつき方を「半殺し」っていうんです。

完全に粒をなくすときの表現は特にないんですが、たぶん「皆殺し」なんでしょうね(苦笑)。

あんこでお餅を包む

おはぎを作る様子

下ごしらえができたので、いよいよおはぎの形にします。

サランラップをしいた上にあんこを広げて・・・広げ・・・

まずい、あんこが思ったより固くなってる。

あんこは冷めると固くなるので、やや緩めに仕上げるのがコツって書いてあったんですが、汁けが残るとまずいと思ってしっかり煮詰めたんですが、予想よりもはるかに固くなるみたいです。

スプーンであんこを広げてその上に丸めた玄米もちを載せたら、あんこで持ちをくるむようにラップごと丸めておはぎの形にします。

木製トレーの上でこうやって作業してたら和菓子職人になった気持ちになってきました。

京都の和菓子作り体験みたいで、なんか楽し~♪

そしてあらかじめ用意しておいた和菓子用のプレートにおはぎを置いてお茶をいれると・・・

収穫した小豆でつくった自家製おはぎ

収穫した小豆で作った自家製おはぎ

とってもおしゃれでおいしそうなまあくん流自家製おはぎの完成で~す♪

できた~!なんかすっごいおしゃれ~♪

京都の和菓子カフェみたい!

自分で作った初めての和菓子にテンションが上がりまくりです。

思わず写真を50枚近く撮影してしまいました(笑)。

おいしそうにできた自家製おはぎ

俵型に握られたおはぎはいい感じに仕上がってます。

完全無農薬で育て、つくるときも水あめは使わないで、砂糖と塩だけで作った小豆本来の味を楽しめる超ヘルシーなおはぎです。

玄米のもち米でつくったおはぎ

もう1個は玄米のもち米を外側の皮にして、中にあんこを入れてみました。

ほんとはきな粉仕上げにしたかったんですが、冷蔵庫にあるはずのきな粉がなかったので、きな粉なしバージョンです。

こっちも和菓子らしさ満点の仕上がりですね。

ちなみに小さい別のプレートに載せてるのはダイエット中に2個も食べたら大変なことになるので、自分を戒めるために分けておきました。決しておかわり用じゃないですよ(笑)。

自分で育てた小豆で作ったおはぎの味は?

ベランダ菜園で収穫した小豆で作ったおはぎ

ちょっと写真撮影用に2個のおはぎを並べてみました。こうやって並べてもかわいいですね。

さあそれではいよいよいただいてみましょう。

どんな味がするのか楽しみです。

自家製おはぎの味見

スプーンで割って口の中に入れてみると、おお~っ!

おはぎだ~っ!

って、当たり前ですけど、ちゃんとおはぎができてます(笑)。

お口に広がるあんこの甘みと歯ごたえのあるお餅。そして噛むときのプチプチという食感。

めちゃくちゃおいし~じゃん!

甘くて食感も面白いとってもおいしいおはぎができちゃいました♪

は~っ♪( o^ ^o)

おいしくできたおはぎに大満足しながらお茶をいただく私。

想像よりもおいしく仕上がってすごい充実感です。

調子にのってパクパクと食べちゃいました。

で、1個食べきって気づいたんですが、やっぱり砂糖がちょっと多かったみたい。

私の様な甘さ控えめを好む大人の場合は砂糖はもっと控えめでもいいくらいかもしれませんね。

ひとくちならちょうどいい甘さ。1個食べるなら甘さ控えめがよさそう。

自分でつくってみて、食べる量に合わせて甘さを調整するのがいいということに気づきました。

もう次回作るときのことを考えてるなんて、ほんとに和菓子職人みたいですね。

自家製おはぎがおいしくできた

外がもち米の方の味もきになってこっちも味見してみます。

こちらも断面がとっても綺麗。均一にあんこにまかれたもち米をみて、ひょっとして和菓子の才能あるかも?なんて自己満足に浸りつついただくと、こっちはさらに私好みのおいしさ。

もち米とあんこの量のバランスがちょうどよくて、甘すぎず、物足りないこともなく、超適度なバランスです。これぞもち米とあんこのハーモニー(笑)。

味王みたいな表現になっちゃいましたが、このおはぎ最高です!

噛むたびにプチプチという食感とあんこの適度な甘さが絡まっておいしすぎる!

自分だけで食べるのが勿体なくて、誰かに食べさせてあげたくなっちゃいました♪

はっ!しまった~っ!

おかわりどころか、普通に2コ食べちゃった!!!

みんなに紹介するための味見と称して普通に2コ食べちゃいました。

ま、自分でつくった小豆でつくったおはぎのおいしさを堪能して至福の時間を過ごすことができたのでよしとしましょう。

自分で育てたもので作るスイーツって最高

というわけで、ベランダ菜園で育てた小豆でつくってみた手作りおはぎですが、期待以上においしいおはぎができました。

食べるときの満足度は買ってきたおはぎの10倍、いやそれ以上かもしれません。

しかもおはぎを作るのもワクワクして楽しいし、小豆を育てるのも発見がいっぱい。

何かを自分で作るのって、こんなに楽しいものなんだなって再認識できました。

スーパーやコンビニでおやつを気軽に買える時代ですが、だからこそ自分で手間暇かけて作ったもののおいしさや喜びは格別なんだと思います。

忙しくて時間がない毎日を送ってるから、たまには丁寧な暮らしがしてみたいとか憧れてるって方は是非一度試してみてください。

とっても楽しくて充実した時間が過ごせると思いますよ♪

役に立ってくれるといいな。まあくんのなんでもミニ情報!

手作りの和菓子を引き立てる器

おしゃれな和菓子食器

手作りのおやつをいただくときに、おしゃれな雰囲気もとっても大事。作ったものをおしゃれでおいしそうに見せてくれる上に、テンションをあげてくれるので、お気に入りのセットを探してみましょう。

おやつだけでなく、朝食やランチにも使えるものを選べば、食事がより楽しくなりますよ♪

今回使ったプレートの詳細はこちら

2 COMMENTS

まあくん

monoRuさんこんばんは〜。
とっても爽やかなメッセージありがとうございます(๑>◡<๑) 仕事でヘトヘトになって帰ってきたんですが、読んでてなんだか心が洗われるような気がしました(*´ー`*) 自家製おはぎの砂糖の目安は、次回試してみてさらに腕を磨きますね。 それではお互い紅葉を楽しみつつ明日も頑張りましょうね(@^^)/

monoRu

はじめまして、いつも拝見しております。

ようやく自家製おはぎが完成したのですね!写真の撮り方も美しく、自家製とは思えないです。一度に2個食べてしまうのも分かります(笑)
お砂糖ですが、大体小豆より20~50gほど減らした量を使うと良いそうです。何度か作って、まあくんさんのお好みの量で是非また挑戦してみてください。私も作りたくなりました(笑)
また今回登場した有田焼のプレート、とても素敵ですね。食材だけでなく食器にもこだわりが感じられます。これからも色々な食器を紹介していただけると嬉しいです。

長々となりましたが、あざやかな紅葉の季節、どうぞお健やかにお過ごしください。

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